Bブロックのキーマンは?最終日に勝点が並んで優位になる選手は…

BEST OF THE SUPER Jr.



スト・オブ・ザ・スーパージュニア(以下BOSJ)も幕張大会が終わり、残す公式戦はあと2つ。

 

ブロックは優勝決定戦進出の可能性がある選手が3人います。

無敗の鷹木信悟、1敗の石森太二、この両者に負けた2敗のドラゴン・リー。

 

リーグ全戦終わって勝点14で3人並ぶ可能性がありますが、そうなった場合どういう方法でAブロック代表者を決めるのか定かになっていません。

鷹木と石森に負けているリーは、正直厳しい状況です。

恐らくリーグ最終戦の鷹木vs石森の勝者が両国のメインに立つことでしょう。

 

 

ブロックは連日の番狂わせでかなり混戦となっています。

勝点上、優勝決定戦に進む可能性が残されているのはご覧の選手達です。

 

勝点10 田口隆祐

勝点10 ウィル・オスプレイ 

勝点10 エル・ファンタズモ

勝点10 ロビー・イーグルス

勝点8   YOH

勝点8   BUSHI

 

勝点トップの田口監督が同じ勝点で並ぶオスプレイとファンタズモの試合を残している為、最低でも勝点は12に伸びます。

引き分けの可能性もありますが、いずれにしても現時点で勝点6の選手は優勝決定戦に進出することはできません。

 

上記の通り勝点トップとの試合を2試合残す田口監督は、Bブロック突破を左右するキーマンです。

そして、もう1人重要な人物が“日本の悪”こと…

 

DOUKI

 

新日本プロレス初登場がBOSJというDOUKIですが、現在勝点2で結果が出ていません。

ヘフェ(上司)であるタイチも、新日本のリングに上がったことが重要だと力説しています。

 

これ、優等生発言し過ぎませんか?

 

まだ2試合残す状況で、『それでいいんだ…』なんて本心とは思えません。

DOUKIの残りの公式戦がある日は、タイチの試合も組まれています。

 

実はBOSJ残りの解説も、全てミラノさんです。

 

DOUKIの公式戦がある時は、勝手にゲスト解説席に座る可能性があるのではないでしょうか。

そうでなくともセカンドに付く可能性が高いと思っています。

DOUKIとの対戦を残しているオスプレイとファンタズモは、この一戦でタイチの妨害や介入を受けることになるのか…

 

もしかしたらリーグ戦全戦終わって、勝点12で何人か並ぶことになるかもしれません。

そうなった時に優位なのはオスプレイから勝利しているロビー・イーグルス

そして、ファンタズモから3カウントを奪ったYOH

 

いずれにしても次戦の5・30大阪大会が、重要になってくるでしょう。

ここで勝点12に伸ばした選手が、圧倒的に優位になることは間違いありません。

 

もしかしたらリーグ戦全戦終わって勝点トップが3人以上いた場合、6・5両国大会の第1試合で優勝決定戦進出を決めるサドンデスマッチが行われる可能性もあるのではないでしょうか…