アーチャーの献身!ランスがG1アメリカ開幕戦の為にしている事

真夏の祭典『 G1 CLIMAX 』




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上初のアメリカ開催が発表されている真夏の祭典“G1CLIMAX 29”

開幕戦がテキサス州ダラスで開催されるということもあり、現地ファンもチケット購入に殺到すると思いきや…

 

どうやらチケットの売れ行きが芳しくないみたいです。

 

新日本のプロレスの魅力は理解されていても、継続的にアメリカ興行で集客ができるかどうかは、簡単ではないということかもしれません。

4月に行われたマディソンスクエアガーデン(以下MSG)でのチケットが完売できたのは、ROHELITEの存在なくしては難しかったということでしょう。

※MSGのチケット販売時はまだELITEメンバーはAEW発足を発表していませんでした

他団体の力を借りず集客を集めるため、今後の海外戦略(マーケティングやプロモーション活動等)に注目です。

 

早速、新日本プロレスはアメリカでの開幕戦に出場する選手を発表しています。

現在発表になっている選手はご覧の通りです。

 

オカダ・カズチカ

飯伏幸太

内藤哲也

ジェイ・ホワイト

獣神サンダー・ライガー

EVIL

SANADA

石井智宏

ジェフ・コブ

 

あくまでアメリカでの開幕に出場選手であり、G1出場確定メンバーではありません。

しかし、ライガー以外はG1にエントリーされる選手になると予想できます

特にジェフ・コブは直前にROH世界王座のタイトルマッチを控えているだけに、ROHをベルトを持っての出場となればさらに話題になるでしょう。

 

、アメリカでのG1開幕に向け様々なプロモーションを展開する新日本とは別に、地道にG1のPRと販促活動をする選手がいます

 

その選手とは…

鈴木軍のランス・アーチャー

 


このツイートを翻訳すると、自らチケットを購入し販売を促進しているとのことです。

ランスのTwitterのタイムラインには、アメリカでのG1開幕戦をPRするツイートが何度もつぶやかれています。

 

G1に出場できるか決まっていないのにも関わらずです。

 

ランスは2014年を最後にG1に出場できていません

多くの外国人レスラーを抱える新日本において、G1にエントリーされることは非常に狭き門です。

ランスも例外ではないということでしょう。

 

つまり、G1に出場できるかどうか分からないにも関わらず、アメリカでの開幕戦をPRしているということです

これを献身と言わず何といえるでしょう

今年もランスがG1にエントリーされることはないのか…


実は、ランスはアメリカテキサス州出身です

ランスのG1出場が発表されれば、地元ファンの動員も伸びるのではないでしょうか?

 

昨年G1に出場していた外国人の内、マイケル・エルガンハングマン・ペイジケニー・オメガは現在日本にいません。

外国人枠が3枠空いたということです。

ランスのG1出場を熱望するファンも多いと思います。

当然、ランスファンは今年こそG1に出場できると思っていることでしょう。

 

例年なら次のシリーズ『KIZUNA ROAD』でG1出場選手とブロック分けが発表になります。

ランスの献身が報われるかどうか…

あと半月で明らかになることでしょう。

 

“I hope that Lance Archer’s dedication will be rewarded.”