今年もジンクスが破られなければG1クライマックス優勝は…

真夏の祭典『 G1 CLIMAX 』




発表となった、G1クライマックス出場メンバー。

人数は例年通りの20人でしたが、選ばれた選手は今考えられる最強のメンバーが揃ったのかもしれません。

 

【Aブロック】

▪︎オカダカズチカ (IWGPヘビー級王者)

▪︎ザック・セイバーJr. (ブリティッシュヘビー級王者)

▪︎棚橋弘至

▪︎飯伏幸太

▪︎EVIL

▪︎SANADA

▪︎バッドラック・ファレ

▪︎ランス・アーチャー

▪︎ウィル・オスプレイ (IWGPジュニアヘビー級王者)

▪︎KENTA

 

【Bブロック】

▪︎内藤哲也 (インターコンチネンタル王者)

▪︎石井智宏 (NEVER無差別級王者)

▪︎ジュース・ロビンソン

▪︎矢野通

▪︎後藤洋央紀

▪︎ジェイ・ホワイト

▪︎ジェフ・コブ

▪︎鷹木信悟

▪︎タイチ

▪︎ジョン・モクスリー (IWGP USヘビー級王者)

 

ABブロック足して、初出場6人という鮮度のあるメンバーになりました。

 

一方、残念ながら落選した選手がいます。

出場できる可能性が残っていて選出外になったのはYOSHI-HASHI、真壁刀義、そして…

鈴木みのる

 

今年のNEW JAPAN CUPは2回戦で負けてしまった鈴木みのるですが、その2回戦で闘ったSANADAとの一戦は素晴らしい内容でした。

当然選ばれる選手だと思っていましたが、もしかしたら今回は年齢で落選になったのかもしれません

 

今年のG1エントリー選手の中で、最年長レスラーは43歳の石井智宏(6月16日現在)。

真壁とみのるが選外ということは、年齢を基準にボーダーラインを考えたのかもしれません。

選ばれなかったことは残念ですが、G1落選を後悔させるぐらいの活躍に期待したいと思います。

 

 

ころで、昨年G1のジンクスについて書いた記事を覚えていますでしょうか?

IWGPヘビー級チャンピオンがいるブロックとは、反対のブロックから優勝者が出るというジンクス

 

昨年のG1クライマックスでIWGPヘビー級チャンピオンだったのは、Bブロックのケニー・オメガ

そして、同年のG1を優勝したのは、Aブロックだった棚橋弘至

 

つまり、何が言いたいかというと…

ジンクスはまだ続いているということ

 

今現在のIWGPヘビー級チャンピオンは、Aブロックオカダカズチカです。

今年もジンクスが破られなければ、G1優勝者はBブロックの誰かになることでしょう

勿論、あくまでジンクスが続けばの話しですが…

 

 

は遂にG1各大会の公式戦が発表になります。

 

開幕戦はG1初開催となる、アメリカ・テキサス州のダラス。

重要となる開幕戦のメインイベントは、恐らくオカダカズチカ vs KENTAとなることでしょう

 

では、日本の開幕戦である7・13大田区総合体育館でのメインイベントはどんな対戦カードが組まれるのか?

 

私の予想は…

内藤哲也 vs 鷹木信悟