AEWと複数年契約したモクスリー がG1クライマックスに参戦できる理由

“独り言考察”




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ミニオンで行われた第1試合に出場したジョン・モクスリー

海野翔太に貫禄勝ちを収めたモクスリーから出た言葉は、G1参戦表明でした。

 

“お前ら、よく聞け

おれを出場させろ

G1CLIMAX に”

 

以前からモクスリーの継続参戦の予感を感じていましたが、G1参戦表明は驚いています。

その驚きの一番の理由が、モクスリーはAEWと複数年契約を結んでいるから

 

海外情報も耳に入れている方なら、なぜモクスリーがG1のような約1・5ヶ月にも及ぶシリーズに参加できる可能性があるのか不思議に思っていたことでしょう。

 

実は以前、一部海外メディアでは、このようなニュースが取り上げられていました。

“New Japan and Jon Moxley came to terms on an agreement some time ago, completely independently of All Elite. Our understanding is that he is free to wrestle in Japan. “

(完全にAEWと独立して、新日本とジョン・モクスリーは先日契約に関して合意しました。当方の見解では、彼は日本で自由にレスリングをすることができるという事です。)

引用:FIGHTFUL

 

私自身が翻訳に精通している訳ではなく誤訳があるかもしれませんが、上記メディアでは新日本はAEWより早くモクスリーと契約しているとのことです

 

この情報が正しければ、モクスリーはAEWと契約する前に新日本側にG1参戦表明をしている可能性があります。

当然、自分のスケジュールも開けていることでしょう。

 

モクスリー はAEWと契約を結びましたが、海外での活動は自由に行えると言われています。

逆も然りで、新日本と契約したモクスリーは海外では自由に活動できるということでしょう。

 

新日本に対するリスペクトを隠さないモクスリーは、今後も重要な大会に出場してくれることでしょう。

イニシアチブを取れるかどうかは新日本側に委ねられていると言えます。

 

今年のG1は全世界が注目する興行になりそうです。

昨日のドミニオンでG1初参戦を表明したレスラーは、ジョン・モクスリー 、鷹木慎吾、ウィル・オスプレイ 。

 

そして…

 

クリス・ジェリコ

 

新日本からの公式アナウンスに注目です。