ロビー・イーグルスがCHAOS加入で考えられる今後の展開

IWGPジュニアヘビー級選手権試合



ーストラリアからビッグニュースが舞い込みました。

ロビー・イーグルスが遂にバレットクラブを脱退

ウィル・オスプレイと抱き合い、CHAOS加入が決まったとのことです。

 

今回のオーストラリア大会は2DAYS。

初日のメルボルン大会はタイトルマッチが3つも組まれ、FITE TVPPVLIVE配信されました。

残念ながらNJPW WORLD(ライブ&オンデマンドサービス)では後日配信のみ

2日目のシドニー大会は、後日配信もありません。

 

ロビーとバレットクラブに何が起きたかは、新日本プロレス公式スマホサイトから試合詳細を見るしかないということ。

 

つまり、結果を見ず配信を楽しみにしている方にとっては何が起きたのか想像するしかありません

恐らく私のようにメルボルン大会の配信をPPV購入で視聴した方は、少ないだろうと思います。

結果を知らずにオスプレイとロビーのタイトルマッチを見たいと思う方も、多くいるでしょう。

 

そこで、既にメルボルン大会を見た私が、結果を伝えずに何が起きたかを解説したいと思います。

試合結果は伝えませんが、試合前後で何が起きたかは記載するので、それすらも見たくない方はご注意ください。

 

IWGPジュニアヘビー級選手権

ウィル・オスプレイ vs ロビー・イーグルス

 

ロビーと一緒にファンタズモも入場してきました。

客席からはファンタズモに『帰れ!』コール。

ロビーもファンタズモに控え室に戻るよう指示しましたが、場外端で椅子に座って待機していました。

 

試合中、ファンタズモはロビーを応援するも介入なしに見守ります。

中盤戦に差し掛かかりロビー劣勢の場面、トップコーナーに登るオスプレイの足を掴むファンタズモ

この時はオスプレイに迎撃されます。

 

25分過ぎたあたりに今度はパイプ椅子をリング内に入れ、オスプレイの邪魔をするファンタズモ。

その行為にオスプレイがクレームを入れているところに、我慢できなくなったロビーがファンタズモにトペスイシーダを敢行

 

試合終盤、オスプレイの技が決まりファールに入るも、今度はレフリーの足を引っ張り邪魔するファンタズモ

レフリー不在のリングに上がったファンタズモは、オスプレイに馬乗りになり殴打。

続いてIWGPのベルトを手にオスプレイへの攻撃を狙うが、ロビーがベルトを抑えその攻撃を阻止

その隙に、オスプレイがファンタズモへトラースキックで迎撃します。

 

この後クライマックスへと続きます…

(結果は後日配信または新日本プロレス公式サイトをご覧ください)

 

試合後、互いの健闘を讃えオスプレイからロビーに握手を求めました

これをファンタズモが阻止。

今度はファンタズモがロビーを労いウルフポーズを要求しましたが…

 

そのファンタズモにロビーがエルボーで制裁!

この後オスプレイとの握手に応じ、翌日のシドニー大会で再び握手に応じたロビーは晴れてCHAOS入りしたという展開でした。

 

ロビーのCHAOS加入は、オスプレイとタッグを組むということでしょう。

今現在IWGPジュニアタッグのベルトを持つのは、ファンタズモと石森太二の2人。

 

オーストラリア遠征の借りを返したいだろうバレットクラブの2人は、次の挑戦者にオスプレイとロビーを指名するかもしれません。

勿論、逆の可能性もあるでしょう。

 

恐らくタイトルマッチの舞台は、8・31ロンドン・ザ・カッパーボックス

真夏のイギリス遠征も、熱い闘いが繰り広げられると思います。

 

来年はダブルドームも控えているので、秋のジュニアタッグリーグにオスプレイとロビーが名を連ねる可能性もあるでしょう。

IWGPジュニアとジュニアタッグのタイトルマッチを同日にしなければ、問題は解決できそうです。

ジュニアタッグに新しい旋風が巻き起こるかもしれません。