IWGPジュニア選手権後にファンタズモと石森が乱入もBUSHIが救出!

高橋ヒロム【撮影:koba】
IWGPジュニアヘビー級選手権試合




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THE NEW BEGINNING広島大会2DAYSの初日。

次始まるシリーズの対戦カードが決まっていない状況なだけに、次に繋がる遺恨がどこで生まれるのか目の離せないビッグマッチになりました。

中でも注目はメインイベントを飾るIWGPジュニアヘビー級選手権でしょう。

第2試合で行われるマスター・ワトとBUSHIのシングルマッチも気になるところです。

なお、当ブログで予想していた次期IWGPジュニア挑戦者はこちらになります。

 

マスター・ワト vs BUSHI

 

グランドマスターを目指すべく凱旋帰国したマスター・ワト。

IWGPジュニアのベルトについても口にしているだけに、ビッグマッチのシングルマッチは重要な一戦となります。

BUSHIに挑発され組まれたシングルマッチですが、ここで勝てば確実に1歩前進することでしょう。

逆に負けることにリスクしかないBUSHIも、絶対に負けられない試合となりました。

 

試合は実況席の獣神サンダー・ライガーも絶賛するほど拮抗した内容となりましたが、踏み台になる訳にはいかないBUSHIがMXで貫禄の勝利。

ワトとの一戦を制したBUSHIがいつジュニアのベルトを目指すのかも気になるところです。

この試合のバックステージコメントはこちらになります。

マスター・ワト戦後のBUSHIのコメント

 

高橋ヒロム vs SHOのIWGPジュニアヘビー級選手権

 

満を辞してのSHOのIWGPジュニア初挑戦。

ベルト初戴冠の先には、旗揚げ記念日大会でのヘビー級王者とのスペシャルシングルマッチも見据えていたことでしょう。

止まらないSHOの攻撃をチャンピオンとしての全てを受け続けたヒロム。

 

意地と意地のぶつかり合いは35分を超える熱戦となりましたが、最後の最後に負けなかったのは王者の高橋ヒロムでした。

ビッグマッチのメインイベントに相応しい試合に、会場からの割れんばかりの拍手だったことは言うまでもありません。

 

試合後にファンタズモと石森が乱入!

 

試合後、英語実況席のエル・ファンタズモが乱入。

この乱入に対しロスインゴのBUSHIが救出に来ましたが、バレットクラブの石森太二が加勢しファンタズモの強襲をアシストします。

石森がBUSHIを抑えつけると、ファンタズモがヒロムの顔にスーパーキックを狙いますが、これはなんとか避けたヒロム。

バレットクラブの強襲は失敗に終わりましたが、ファンタズモがマイクでIWGPジュニアに挑戦表明をしました

 

この挑戦表明に応じたヒロムでしたが、代わりにBUSHIと2人でファンタズモと石森のIWGPジュニアタッグのベルトに挑戦させろと豪語します

恐らく、次のシリーズからはバレットクラブとロスインゴとのジュニア勢の前哨戦が始まるでしょう。

そして、大阪城ホール大会2DAYSの初日にIWGPジュニアタッグ選手権。

2日目にIWGPジュニアヘビー級選手権が行われることになりそうです。