残すは武道館3連戦!今後の展開を占う注目の対戦カードとは

真夏の祭典『 G1 CLIMAX 』



クライマックスも残すところ、日本武道館大会3連戦のみ。

A.Bブロックのリーグ最終戦が行われ、優勝決定戦に進む2選手が決定します。

 

決勝戦が行われる武道館最終日は完売御礼ですが、A.Bブロックの2階席はまだチケットが入手できそうです

※2階席は暑いため、ロビーでこまめな水分補給が必須です

 

過酷なリーグ戦を戦い抜いた集大成でもあり、今後の展開にも影響をもたらす事件勃発の可能性もあります。

日本で一番暑い夏を感じるラストチャンス。

スマホ会員な方にはレアなプレゼントもあるそうです。

 

武道館最終日のメインに立てる可能性がある選手は、総勢6人

組み合わせで言うと、8通り存在します。

既に決勝のカードを予想している方、推しの2人の決勝を見たい方など様々でしょう。

 

そこで、武道館最終日の決勝戦で見たいカードのアンケートを実施したいと思います。

あなたが実現して欲しい決勝戦のカードを教えてください。

 

 

武道館3連戦の公式戦以外で、気になるカードがあります。

それは2日目に行われる6人タッグマッチ、飯伏幸太とKENTAの一戦です。

 

この2人がリングで向き合うのは、G1初日のダラス大会以来。

開幕戦ではKENTAが飯伏から勝利を収めました。

 

リーグ戦1試合を残し立場が逆転した両者ですが、G1シリーズで再度闘うという興味深い一戦です。

タッグマッチが行われるタイミングではAブロック代表が決まっています。

リーグ敗退した飯伏と闘うのか、優勝決定戦進出が決まった飯伏と闘うのかでは意味合いが違うでしょう。

 

飯伏がG1優勝した時の為に、自分の存在を印象付ける必要があるでしょう。

仮にG1を優勝すれば、真夏の祭典を制した王者の次の闘いはIWGPヘビー級挑戦権利証の防衛ロード。

 

ここまで飯伏の成績は6勝2敗。

開幕戦でKENTAに負け、2戦目でEVILに負けています。

飯伏が優勝すれば、当然2人の顔が浮かぶことでしょう。

 

過去、一度たりとも挑戦者の手に渡らなかったIWGP挑戦権利証。

東京ドームメインイベントの片道切符を強奪することは、決して簡単なことではありません。

 

しかし、どんな試合も生モノである以上、何が起こるか分からないはずです。

そして、どんなレスラーにも挑戦を表明する権利はあります。

※挑戦する権利ではなく、表明する権利

 

仮にG1で飯伏と闘っていなくとも、過去飯伏が負けている選手、飯伏が個人的に興味を持っている選手を指名するかもしれません。

そういうことも考慮すれば、8・11武道館で闘うタッグマッチもただのアンダーカードではなくなることでしょう。

 

 

G1以降、KENTAがどの立ち位置(誰とタッグを組むか)で参戦するかも気になります。

9月からの『DESTRUCTION』シリーズのポスターに載っている以上、G1以降充電期間ということはないでしょう。

※田口監督が持っているポスターにKENTAが載っています

 

未だに一部ファンから受け入れられてないKENTAですが、新日本の選手達に溶け込めるかも疑問です。

仮に本隊やCHAOSと組んでもギクシャクしそうな気もしますし、鈴木軍やバレットクラブ入りするようなことがあれば大事件となるでしょう。

次のシリーズでは、より新日本のプロレスにフィットするのか、それとももっとKENTAらしさを押し出し我が道を行くのか…

 

KENTAが誰にも噛み付かずシリーズを大人しく過ごすとは思えません。

新日本に挑戦しに来た以上は、なりふり構わず暴れることでしょう。

G1以降のKENTAにも注目です。

 

 

始まる武道館3連戦。

真夏の祭典がクライマックスを迎え、最も熱い3日間が始まります。

長かったリーグ戦も、全選手あと1試合を残すのみ。

 

優勝決定戦に進む選手だけではなく、全ての選手の集大成です。

そしてファンにとっても。

 

泣いても笑ってもこれでラストラン。

全ての選手、スタッフに感謝しかありません。

あとは見守り、見届けたいと思います。

今夏のフィナーレも、感動の渦になることを信じて…