KENTAのバレットクラブ加入で明らかになった事とタマ・トンガの意味深ツイート

“独り言考察”



1クライマックス最終戦でまさかまさかの事件が起きました。

 

これまでG1公式戦以外はLA道場ボーイズとタッグを組んでいたKENTA

G1最終戦は、第1試合でヤングライオンとLA道場ボーイズのタッグマッチが組まれました。

 

シリーズ2日目に成田蓮がLA道場のカール・フレドリックスにギブアップ負け。

G1最終戦で、借りを返すチャンスが訪れるだろうと思っていました。

 

結果だけ言えばLA道場の2連勝。

これからがヤングライオンとヤングボーイズの、本当の闘いが始まることでしょう。

 

の日1人余ったKENTAは石井智宏YOSHI-HASHIと組んで、バレットクラブと6人タッグで対戦。

しかし、途中からKENTAの態度が可笑しくなりました。

 

バレットクラブ相手に孤軍奮闘していた石井を助けないKENTA。

石井のタッチを拒み、場外で戦況を見守ります。

最後は味方だった石井に膝蹴りからのgo 2 sleepで、まさかのバレットクラブ入りを表明しました

 

この行動に場内大ブーイングですが、もっとも怒りをあらわにしたのはKENTAを新日本に連れてきた柴田勝頼です

マイクを持ち何かを話そうとするKENTAに、走ってきた柴田がリングインから顔面キック。

バレットクラブの面々を蹴散らし、KENTAにコーナー串刺しのドロップキックを見舞いました。

スリーパーで尻餅させるとPKを狙いましたが、邪道の竹刀で邪魔されます。

 

逆にKENTAにスリーパーで締められ、ダウンする柴田の胸に強烈なPK

そのあとも竹刀で殴打され、リングの上で大の字となってしまいます。

 

柴田は現在長期離脱中です。

トレーニングは再開できたものの、復帰の噂は全くない状況でした。

そんな柴田が、KENTAを殴り殴られリングの上で暴行を受けたという事実

 

これは一体何を意味するのか?

 

恐らく…

柴田はプロレスができる体に戻ったということ

 

あくまであお状況に耐えれる状態に戻ったということであり、決して試合ができるコンディションに戻ったという意味ではありません

しかし、多くのファンは希望が持てる状況だったのではないでしょうか。

 

遠くない将来、試合ができるコンディションに戻った時、KENTAに喧嘩を売りに柴田は帰って来ると思います

 

 

この試合の前日、タマ・トンガがビッグネームのリクルートに成功したとツイートしていました。

 

“Just recruited a high caliber Athlete into #BulletClub. ”

(バレットクラブに大口径のアスリートを採用しました)

 

つまり、遅くとも前日にはKENTAのバレットクラブ入りが決まっていたということでしょう。

今後はバレットクラブのKENTAとして、新日本に参戦するということになりそうです。

 

KENTAがバレットクラブ入りしたことで、様々な可能性がでてきました。

もっとも重要なことは、バレットクラブにシングルプレイヤーが加わったということ

G1開幕戦のダラスで飯伏幸太に勝っていることから、当然IWGPヘビー級挑戦権利証は狙ってくることでしょう。

飯伏から指名する可能性もあります。

 

それ以外にも、新日本に4本あるシングルのベルトに狙いを定めるはずです

そして、KENTAにも邪悪なセコンドが付く可能性があるでしょう。

 

今後バレットクラブが勢力を強めるという事は、ユニット抗争が激しくなるということ。

来年のダブルドームまで、まだまだ予想外の事件が起こるかもしれません。

つまり、KENTAから目を離してはいけないということです。