ドラゴンゲートのEita が狙っていた“ターゲット”が遂に明らかに!

DRAGON GATE



告通りならEitaがいう“ある事”“ターゲット”が発表される9・11後楽園ホール大会。

Eitaはどのタイミングで何を発表するかに、注目が集まりました。

 

まずはEitaが出場した第4試合。

斎藤了vsEita
スペル・シーサービッグR清水
新井健一郎ディアマンテ

 

6人タッグマッチは場外乱闘からカウントギリギリで上がろうとした斎藤了を、先に上がったEitaが突き落としR・E・Dの勝利。

試合後マイクを握ったEitaでしたが、“ターゲット”発表は明言せず残りの試合での乱入を仄めかしました。

後半戦の3試合のどこかに俺らが現れるかもしれねぇなぁ、オイ。お前等楽しみにしとけよ、ボケェ!』

 

では、後楽園大会の後半戦でEitaは現れたのか?

 

第5試合のオープン・ザ・ドリームゲート王座次期挑戦者決定戦でのバトルロイヤルは、

シュン・スカイウォーカーから3カウントを奪い師弟対決を制した望月成晃が勝利。

 

試合後、現チャンピオンのBen-Kに望月がマイクで挑発しました。

『プロレスっていうのはよぉ、相性ってのがあるんだよぉ。

俺が今のYAMATOに勝つことは、なかなか難しい。PACに勝つことはイメージすらできない。

でもなぁ、お前に勝つイメージはバッチリ頭の中にあるんだよぉ』

 

10月の後楽園大会でタイトルマッチが決定したものの、EitaやR・E・Dのメンバーは現れず

 

 

が勃発したのは、メインイベント終了間際。

吉野正人やドラゴン・ドラゴンらが出場した6人タッグマッチで、ウルティモ・ドラゴンが得意技のラ・マヒストラルに入ろうとした瞬間、EitaとR・E・Dのメンバーが乱入

そのままウルティモ・ドラゴン襲撃し、試合はノーコンテストとなりました。

 

そう、Eitaの言う“ターゲット”とは…

ウルティモ・ドラゴン

 

ウルティモ・ドラゴンがドラゴンゲートに上がることに拒否反応を起こしたEita。

そのEitaに、ドラゴンゲートの前身である闘龍門を教えると豪語したウルティモ・ドラゴン。

 

私の突拍子もない予想はかすりもしませんでしたが、この乱入の結果も含め、来月の後楽園大会ではご覧のカードが決定しました。

 

【オープン・ザ・ドリームゲート選手権】

王者 Ben-Kvs挑戦者 望月成晃

 

【スペシャル8人タッグマッチ】

Eitavsウルティモ・ドラゴン
ビッグR清水斎藤了
ディアマンテスペル・シーサー
神田裕之ダークネス・ドラゴン(K-ness)

 

闘う理由ができたウルティモ・ドラゴンは、吉野が懇願したドラドンゲート所属を快く快諾。

R・E・Dの乱入さえも忘れてしまう、熱く感動的なフィナーレとなりました。

 

 

こで、ひとつ重大な疑問が残っています。

Eitaが事前に発表すると言っていたことは、“ある事”“ターゲット”であり、ターゲットがウルティモ・ドラゴンであるということしか公にしていません

 

今年4月から吉野がウルティモ・ドラゴンをドラゴンゲートに迎い入れようと呼びかけ、やっとここまで辿り着きました。

そのウルティモ・ドラゴンを拒絶し認めないとなれば、ドラゴンゲートはめちゃくちゃになるかもしれません。

 

しかし、ドラゴンゲートがひっくり返ることとはまた少し違う気がしています。

恐らく、“ある事”と“ターゲット”はイコールではない…

そんな気がしてなりません。

 

実際、ドラゴンゲートファンの間ではずっとターゲットはウルティモ・ドラゴンではないかと、疑っていました。

ある意味予想通りであり、ドラゴンゲートがひっくり返るとは思えません。

もしかしたら、Eitaの企みには続きがあるのではないでしょうか?

 

恐らく“ある事”が起きるのは、来月の後楽園大会。

あくまで憶測でしかありませんが、Eitaのネットワークはこんなものではないでしょう

つまり、まだまだEitaの言動からは目を離すべきではないということです。