「いつまでも葛西純のデスマッチを当たり前に見れると思うな」の考察

“独り言考察”



2009年に設立し、10月1日に旗揚げ10周年記念大会が行われた「プロレスリングFREEDOMS」。

実は知り合いにチケットが余っているということで観戦を誘われていましたが、仕事の都合で観に行くことができず。

今思えば無理してでも行けば良かったと思っています。

 

もしかしたら…

葛西純のデスマッチが見られなくなる可能性があるから

 

※この先、流血の写真があるので苦手な方は苦手な方はご遠慮ください

 

10・1後楽園ホール大会でタイトルマッチを控えた葛西純が、前日の夜中にこんなツイートをしていました。

 

試合に勝った後に発表するという「とある事」

KING of FREEDOM WORLD王座をかけて闘った防衛戦は、残念ながら杉浦透に敗北してしまいました。

詳しくはフリーダムズ公式ホームページをご覧ください。

 

試合に負けてしまい「とある事」を発表することはできませんでしたが、試合後意味深発言を残しています。

 

『いつまでも葛西純のデスマッチを当たり前に見れると思うな』

 

これ以上、ストレートなメッセージはないでしょう。

額面通り受け取れば、今後は当たり前に見れなくなるということです。

 

一体どういうことなのか?

葛西は今後何をしようと思っているのか…

 

 

この葛西の言葉を聞いて、ある選手のある発言を思い出しました。

『新日本には世界でベストのタレントが揃っているが、俺がDDTから来たように全てが新日本から生み出されるものではないしね。

これはベルトのためであると同時にプロレス界のため。

CMパンクでもレイ・ミステリオ・ジュニアでも、葛西純でもいい(笑い)。

可能性を広げたい』

引用:東スポweb

 

これは2017年のG1クライマックス開催中に、ケニー・オメガが当時戴冠していたUSヘビーのベルト防衛戦について語ったコメントです。

ケニーが口にした名前は、新日本プロレスでは実現しないだろう選手を挙げています。

恐らくファンへのリップサービスだったことでしょう。

チェンジザワールドを掲げるケニーにとって、ファンの期待以上の対戦カードにしたいという事だったのかもしれません。

 

ケニーが葛西とデスマッチをしたいと思っていたかどうかは定かではないですが、最高峰のレスラーの1人だと思い注目していたのではないでしょうか

つまり、「いつまでも葛西純のデスマッチを当たり前に見れると思うな」発言の真意は…

 

AEWへの参戦

※AEW関連記事はこちらから見れます。

 

あくまで憶測ですが、AEWにスカウトされたのではないかと思っています

過去のAEWの大会を見ていると、デスマッチではなくともハードコアマッチを何試合か行っています

CEO x AEWのコラボ興行『Fyter Fest』ではジョン・モクスリーがジョーイ・ジャネラと、『ALL IN』では3WAYでハードコアな試合が行われました。

女子部門に注視しているAEWですが、もしかしたらハードコアマッチにも力を入れたいのかもしれません

 

現地時間の水曜日から(日本では木曜日)AEWのウィークリー番組が始まります。

定期的にビッグマッチも開催することを考えれば、スターが何人いようと足りているということはないでしょう。

ましてや、デスマッチのカリスマがいれば他団体と差別化できることは間違いないいと思います。

 

最新のツイートでも「形ある物は永遠じゃない」と語った葛西純。

答えはじきに分かるとのことでしたが、何が起きてしまうのか…

そう遠くない未来に、発表となることでしょう。