ジェイ・ホワイトの名前が無いのは想定内。THE NEW BEGINNING “は” 欠場

ジェイ・ホワイト【撮影:koba】
“独り言考察”




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月12日15時から『THE NEW BEGINNING 2021年1月12日 記者会見』。

想定通り、「Road to THE NEW BEGINNING」シリーズと「THE NEW BEGINNING」の対戦カードが発表となりました。

主要な対戦カードをまとめてみたのでご覧ください。

1・23大田区 天山広吉復帰戦 小島聡&天山広吉 vs グレート・オーカーン&ウィル・オスプレイ
1・23大田区 IWGPジュニアタッグ選手権 金丸義信&エル・デスペラード vs エル・ファンタズモ&石森太二
1・30愛知 スペシャルシングルマッチ 天山広吉 vs グレート・オーカーン
1・30愛知 スペシャルシングルマッチ 小島聡 vs ウィル・オスプレイ
1・30愛知 NEVER無差別級選手権 鷹木信悟 vs 棚橋弘至
2・10広島 シングルマッチ マスター・ワト vs BUSHI
2・10広島 IWGPタッグ選手権 タンガ・ロア&タマ・トンガ vs ザック・セイバーJr.&タイチ
2・10広島 IWGPジュニアヘビー級選手権 高橋ヒロム vs SHO
2・11広島 IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタルダブル選手権 飯伏幸太 vs SANADA

なお、NEW JAPAN CUPのスケジュールも発表になっているので、気になる方はこちらをご覧ください。

 

次期シリーズにジェイ・ホワイトの名前はなし

 

2月11日までの大会の全対戦カードが発表となりましたが、1・5東京ドームのバックステージで弱音を吐き取り乱したジェイ・ホワイトの名前はありませんでした

とは言っても、名前がなかったのはジェイだけではありません

外国人レスラーや海外を拠点にするレスラーに限れば、ご覧の選手の名前がありませんでした。

▪KENTA

▪バッドラック・ファレ

▪チェーズ・オーエンズ

▪ジュース・ロビンソン

▪ヘナーレ

 

特にバレットクラブの選手の名前が4人もないということは、アメリカで行われている「NJPW STRONG」に参加しに渡米したのでしょう。

早ければ「Road to CASTLE ATTACK」シリーズ、遅くともNEW JAPAN CUPには帰ってくるでしょう。

 

次のシリーズにジェイ・ホワイトの名前が無いのは想定内

 

以前の書いた記事で「Road to THE NEW BEGINNING」シリーズ中のジェイの動向について考察しましたが、残念ながら次のシリーズは不参加となりました。

しかし、名前がない事自体は想定内だと思っています。

東京ドーム大会の二冠戦に向けたインタビューで、大会後ホームに帰り休息が必要だと主張していました。

『とにかくいま言えることは、「俺は1.5東京ドーム大会で確実に勝利する」ということだけだ。そして……その後はどうするかって? 俺は、日本に長く留まりすぎた。そろそろ休息が必要だ。だから、俺は二冠王座を持って、ひとまずホームに帰ることにしよう。誰が何を言おうが関係ない、一切無視してやる。俺は必ず二つの王座を奪って、そしてホームに帰るんだ

引用:新日本プロレス

 

このインタビューが公開されたのが昨年の12月31日。

結果的に2つのベルトを手中に収めることはできませんでしたが、“ホーム”に帰ることは予定通りということになります。

 

逆にジェイがいないことで今までバレットクラブ海外勢と組むことがなかったEVILが、タマ・トンガ、タンガ・ロア、エル・ファンタズモとタッグを組むことになりました

KENTAとジェイがいない間にEVILがバレットクラブ内でどのような地位を築くのか…

これはジェイがいないから成り立つ陰謀です。

EVILはオカダカズチカとの因縁が勃発しており、「CASTLE ATTACK」大阪城ホール大会ではシングルマッチが組まれると思います。

 

「Road to CASTLE ATTACK」シリーズでは、さらに結束を深めることでしょう。

ジェイが帰ってきたときに何が起こるのか。

もしかしたら帰ってくるタイミングも、驚くようなタイミングかもしれません。

例えば、大阪城ホールで行われているオカダ vs EVIL戦の最中とか…

もはや新日本にジェイがいない展開などあり得ないでしょう