髙橋ヒロムはなぜ“あの選手”の事に対して言及しなかったのか?

“独り言考察”



高橋ヒロムは自身の復帰予想を“簡単”に分かっただろうと言ったのか?

もし復帰予想が簡単なら、ある大きな疑問が残ります。

 

POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019~」大阪大会で復帰を果たした高橋ヒロム

待ちに待ったヒロムの復帰に、会場は割れんばかりの歓喜の声を上げ喜びを分かち合いました。

 

IWGPジュニアヘビー級王者であるウィル・オスプレイの前に現れ、次の挑戦者に名乗り出たヒロム。

完全無欠の絶対王者に太刀打ちできるのは、ヒロムしかいないのかも知れません。

バックステージでも新技披露を匂わせ、ベルト奪取宣言も飛び出しました。

東京ドームでのIWGPジュニアヘビー級選手権に、期待が高まるばかりです。

 

 

はこのヒロムのバックステージコメントに、違和感を覚えていました

その違和感とは、あの発言本心なのかということ。

 

ヒロムは自分のファンなら、大阪大会での復帰は簡単に分かっただろうと強調しました

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(以下BOSJ)を欠場した時点で、レッスルキングダムでのIWGPジュニアヘビー級のベルト挑戦しかないだろうと

 

10月のビッグマッチである両国国技館大会で復帰しなかった時点で、11月の大阪大会での復帰を予想したファンは多かったと思います。

しかし、BOSJを欠場した時点ではまだいつ復帰になるか予想できたファンは多くなかったでしょう。

ファンの私達では、怪我の回復具合も分かりません。

 

そして、予想困難だった理由があります。

なぜなら…

欠場中2つの目標を口にしていたから

 

ひとつは、ご存知の通りIWGPジュニアヘビー級への挑戦

もうひとつは、鬼神ライガーとの対戦です。

 

ダブルドーム大会を最後に引退を表明している獣神サンダーライガー

3月に行われた引退会見では、記者を通じライガーと闘いたい旨を伝えていました。

 

つまり、ヒロムの復帰はIWGPジュニアヘビー級への挑戦か獣神サンダーライガーへの挑戦と、2択あると考えるファンは多かったと思います。

だから私は、大阪大会や最新のヒロムの日記でも違和感を覚えたのです。

 

レッスルキングダムでIWGPジュニアヘビー級のベルトに挑戦するため、大阪大会で復帰するのは簡単だったと言いました。

そこにしか興味がないとまで…

 

もしかしたらヒロムは…

引退前にライガーと闘うことを諦めた

 

いや、諦めるしかない状況だったのかも知れません。

 

今週末のアメリカ大会も、新シリーズのWORLD TAG LEAGUE 2019」もヒロムの出場はありません。

 

この結果、最短での試合復帰は「Road to TOKYO DOME」後楽園ホール大会3連戦か、ウィル・オスプレイとのタイトルマッチが決定した1・4東京ドームです。

もし、ヒロムの復帰が年内最後の後楽園大会でライガーと対戦カードが組まれることがあっても、急に鬼神ライガーとシングルマッチが組まれることはないでしょう

現状では鬼神ライガーと闘える可能性は、極めて低いと言えます。

 

ライガーと闘いたいというヒロムの願いを叶えるには、そしてライガーとの対戦を諦めていないならあと2ヶ月しかありません。

しかし、年内最後の後楽園大会で復帰するなら、オスプレイとの前哨戦は絶対必要でしょう。

 

最後の望みは1・4東京ドームでオスプレイを破り、1・5東京ドームでのライガー引退試合に名乗り出る…

ライガーとのシングルマッチを諦めていないと、信じるばかりです。

 

 

【お知らせ】

高橋ヒロムが表紙の週刊プロレスですが、各コンビニ、書店回りましたが見つかりませんでした。

※上記写真に楽天ブックスのリンク貼っています

 

昨日の楽天ブックスの日別ランキングを調べてみたら、なんと雑誌「スポーツ誌」部門で3位に食い込んでいます。

ラクビー日本代表の選手が表紙の雑誌Numberを抑えての3位です。

 

それ程まで、多くのファンがヒロムの復帰を喜び、ヒロムが表紙の週刊プロレスを購入したのだと思います。

まだ購入できていない方は、焦った方がいいかもしれません。