メイ社長がトークショーで断言した重要な発言とは…

“独り言考察”




このブログでも何回か話題に挙げていましたが、今回は渋谷モディで行われた新日本プロレスCEOのハロルド・メイ社長のスペシャルトークショーについて記事にしようと思います。

 

場所が渋谷だったことから、参加したかったけど断念したファンの方もいたでしょう。

また、メイ社長がどんなぶっちゃけトークをしたか気になっている方もいると思います。

 

しかし、対象商品を購入した方だけが参加できるトークショーだったので、全てをお伝えすることは控えます。

 

ただ、メイ社長が拡散して欲しいだろう話題もありました。

 

現地にいた私のフィルターを通してメイ社長の発言に隠された戦略をお伝えしたいと思います。

 

今回が初となったメイ社長のトークショーですが、だいたい50名ぐらいのプロレスファンが集まりました。

事前にオフィシャルホームページにあったお題はこちらです。

・「プロレス大好き」を公言していた前職時代
・菅林会長との〇〇な関係
・私のコラムは〇〇〇。書き始めた苦いキッカケ
・いただくファンレターについて
・来年の東京ドーム2DAYSについて
…など

引用:新日本プロレス

 

メイ社長の生い立ちから始まったトークショーは、MCの元井美貴さんと一緒に和やかに行われました。

はじめのプロローグで感じた第1印象は、やっぱりメイ社長はプロレスが大好きということ。

そして、子供の頃から新日本プロレスの大ファンだということに、改めて実感しました。

 

ここでメイ社長が拡散して欲しいだろうことの、1つを紹介します。

実は、毎月10〜15通くらいメイ社長宛にファンレターが届くそうです。

その内、8割が女性から。

この件に関して大変喜んでいました。

 

気になる内容はというと…

 

8割が要望書

 

ファンレターと言いつつ、80%が要望で5%ほどが社長への応援メッセージということです。

メイ社長は純粋なファンレターが欲しいですと熱く語っていました。

しかし、どんな内容でも全て返信しているそうです。

※順番で返信しているので、まだ全ては完了していないとのこと

 

まだまだファンレターを貰って返信する余裕があるということなので、是非皆さんも要望…いやファンレターを書いてあげてください。

 

そして、このスペシャルトークショーで一番聞きたかった来年の東京ドーム2DAYSについて

メイ社長はこのようにおっしゃっていました。

 

①1/4、1/5が週末に当たる、滅多にないチャンス

②ダブルドームの目標は2日間とも満員

③その為の秘策があるということ

④その秘策に向けもう動いているということ

 

恐らく、東京ドーム2DAYSは来年だけ行われることになるでしょう。

こんなチャンスは滅多に来ないでしょうから。

2日間とも満員にする秘策があって、動いているということはつまり…

 

特別な選手参戦への交渉

 

今から動けて秘策となれば、新たな選手の参戦しか考えられません

※あくまで憶測です

それが、一時離脱しているあの選手なのか、それともアメリカのプロレス団体で活躍中のあの選手なのか…

または、国内の他団体のレスラーにスポットで参戦してもらう可能性もあるでしょう。

 

近年、他団体の選手が新日マットに上がる機会はしばらくありません。

恐らく2016年のG1に出場した、NOAH丸藤正道中嶋勝彦が最後ではないでしょうか。

 

個人的には国内の他団体の選手が、G1または年末ぐらいからスポット参戦してくれることに期待しています

勿論、参戦してもらったらその団体にも、新日本の選手がスポット参戦するべきでしょう。

今年は日本のプロレス界の、変革の年になるのではないかと思っています。

 

そろそろ、私も行動に移すタイミングなのかもしれません。

 

どんな行動かと言うと…

 

他団体へプロレス観戦という名の偵察にです!

 

新日本にはない魅力を探し出したいですし、その団体にしかないオリジナルなカラーがあるでしょう。

なにより、魅力的な選手が沢山いるはずです。

 

どこに行くか、どの大会に行くかは近日発表したいと思います。

 

【追記】

大事なことを忘れていました。

今回参加したメイ社長のスペシャルトークショーですが、最後にジャンケンプレゼント大会あり!

2種類のプロレスグッズ盛り合わせが計10人分、ジャンケンで勝った方に配られていました。

残念ながら私はゲットできませんでしたが、終始笑いの絶えないイベントだったと思います。

第2会の開催は未定ですが、恐らく次の機会もあるでしょう。

近場であれば、また参加したいと思います。

そのぐらい、楽しく有意義なイベントでした。