プロレスリング・ノアが新たに始めた新サービスが凄い!

NOAH




早々の後楽園ホール大会2連戦を、前売りチケット完売の大成功に収めたプロレスリング・ノア。

年始めのタイトルマッチでは、新たなチャンピオンも生まれました。

 

【GHCヘビー級選手権】

× 清宮海斗 vs 潮崎豪

第33代GHC新チャンピオンの誕生

 

【GHCナショナル選手権】

杉浦貴 vs マサ北宮 ×

チャンピオン杉浦が2度目の防衛に成功

 

【GHCジュニア・ヘビー級選手権】

× HAYATA vs 小川良成

小川良成が初挑戦でGHCジュニアのベルト奪取

 

【GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権】

鈴木鼓太郎 vs 覇王
小峠篤司 仁王 ×

仁王&覇王がジュニアタッグのベルトに初挑戦するも失敗に終わる

 

【GHCタッグ選手権】

潮崎豪 vs 丸藤正道
× 中嶋勝彦 望月成晃

イッテンゴにサプライズで行われたGHCタッグ選手権は新王者誕生

 

昨年1年間ヘビー級のベルトを守り続けた清宮海斗が、挑戦者の潮崎豪に敗れ新王者が生まれました。

満を持してGHCジュニアのベルトに初挑戦した小川良成は、一発奪取でチャンピオンになっています。

これでヘビーもジュニアも新たな時代が始まりそうです。

 

1・5後楽園ホール大会で行われたGHCタッグ選手権では、丸藤正道望月成晃がタッグを組みベルトを奪取。

ドラゴンゲートの望月がベルトを巻いたことにより、NOAH以外でもタッグ選手権が行われる可能性がでてきました。

NOAHのタッグ戦線が新たな局面を迎えそうです。

 

新年早々盛り上がりを見せるNOAHですが、今までの売店サイン会ルールを刷新しました。

 

これまではグッズを購入したファンクラブ会員のみが、2ショット撮影が可能というルール。

2020年1月からはグッズを購入したすべてのファンが、2ショット撮影可能というサービスに変更になっています

さらに、持ち込んだ私物へのサインもOKとのことです。

 

後楽園ホールやビッグマッチなど動員の多い会場での2ショット撮影は行わないとのことですが、このルール変更は会場を訪れるファンにとって大変嬉しいサービスだと思います。

特に私物へのサインがOKということはあまりないサービスなので、この機会を利用しない手はないでしょう。

例えば、色紙へのサインも可能ということです

サイン会ルール詳細は、こちらのNOAH公式ホームページから確認してください。

 

ちなみに、他団体である新日本プロレスは私物へのサインはNGです。

2ショット撮影はファンクラブ会員のみの特典となります。

色紙にサインを貰う機会はなく、スマホ会員のプレゼント企画で当選するなどしない限り入手困難でしょう。

 

団体規模が大きくなれば、今回の新サービスを継続することが難しいと思います。

地方興行で1000人や2000人を超えれば、全てのファンに2ショット撮影をすることは物理的にできません。

今だからできるサービスを可能な限り提供しようとする姿勢が、今のNOAHなんだと思います

 

 

020年のNOAH新シリーズは、ジュニアナンバーワンを決めるリーグ戦から始まりました。

GLOBAL Jr.LEAGUEの詳細と出場選手・グループ分けはこちらをご覧ください。

 

NOSAWA論外が予告していた杉浦軍の新たな助っ人“X”の正体は、ディック東郷でした。

 

このままディック東郷がグローバルジュニアリーグに参戦し、早速結果を残しています。

16名参加の4リーグの分かれていることから、各選手の公式戦は3試合のみ。

1敗が致命傷となる可能性もあり、波乱も起こりやすいでしょう。

 

ちなみに私が優勝を期待する選手は、昨年改名し金剛に加入した仁王(Hi69改め)。

 

名前を変えたからといって強くなれる訳ではありませんが、変わろうとする覚悟に期待しています。

殻を破るだろう仁王がどんなインパクトを残すのか…

NOAHジュニアの勢力図を変える活躍に期待は高まるばかりです。