デイビーボーイ・スミスJr.は全日本、ランス・アーチャーが選ぶ団体は…

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行われた全日本プロレス後楽園ホール大会で発表された、今年のチャンピオンカーニバル出場選手。

毎年他団体の選手もエントリーされる同大会ですが、今年ほどサプライズが大きい大会はなかったのではないでしょうか。

2AWの吉田綾斗、#ストロングハーツの入江茂弘、プロレスリング・ノアの杉浦貴

全出場選手はこちらをご覧ください。

 

今回の発表で最も意外だったのが、デイビーボーイ・スミスJr.の選出です。

 

日本を愛し、再び戻ってくることを約束していたスミスですが、後楽園ホール大会の試合開始直後にこんなツイートをしていました。

 

『24~48時間以内に重要な発表がある』

これからチャンピオンカーニバルの出場選手が発表されるというのに、“24~48時間以内”というのが気になっていました。

結果的に、チャンピオンカーニバルにエントリーを果たしたスミス。

今後も全日本プロレスを主戦場にするのか、チャンピオンカーニバルだけなのかは今のところ分かりません。

 

いずれにしても、スミスがシングルプレイヤーとしてどんな試合を魅せるのか非常に楽しみです。

A・Bどちらのグループに入るのか、誰と闘うのかグループ分け発表が待たれます。

 

、KESとしてタッグを組んでいたランス・アーチャーも意味深なツイートをしていました。

 

次どこへ行くことになっても変わらないという内容のツイートですが、文中に幾つかの団体を連想される言葉を盛り込ませています。

 

【The King of Sports】=新日本プロレス

【All Elite】=AEW

【Impact】=インパクト・レスリング

【Honor in a Ring】=ROH

【Major League wrestling】=MLW

 

元々はAEWに行くかもしれないと噂があったアーチャーですが、選択肢が色々あるなかレスラー人生の分岐点に立っているのでしょう。

仮に新日本プロレス以外の上記団体に活躍の場を移したとしても、日本のリングに上がらなくなるわけではないと思っています。

 

AEWなら新日本に上がり続ける契約もできるはずです。

事実、クリス・ジェリコもジョン・モクスリーも度々新日本のリングで試合をしています。

 

インパクト・レスリングにはマイケル・エルガンがいます。

エルガンは昨年の両国国技館大会と年始の後楽園ホール大会にプロレスリング・ノアのリングに上がりました。

今後もノアのリングに上がる可能性があり、アーチャーがインパクト・レスリングを主戦場にするなら、ノアのリングに上がる可能性もあるでしょう。

 

MLWは最近ドラゴンゲートとの業務提携を発表しました。

 

詳しい提携内容は発表になっていませんが、MLWを主戦場にするならドラゴンゲートのリングに上がる可能性もあるでしょう。

 

ROHなら問題なく新日本に上がれますが、より新日本海外興行への参戦を強めることになりそうです。

いずれにしても来週ぐらいには具体的な発表があると思っています。

日本国内のファンも非常に多いだけに、新日本を選ぶ優先順位が一番高いことを願うばかりです。