高橋ヒロムがYouTube参戦宣言!近々個人チャンネル開設へ

“独り言考察”




のプロレス団体が大会開催を自粛する中で、今週発売の週間プロレスの表紙はどうなるのか?

どんな内容になるのか、関心を持っていたファンは多かったと思います。

そんな稀有な状況で表紙を飾ったのは、聖地後楽園ホールで無観客試合を敢行したスターダムの岩谷麻優でした。

※楽天ブックスのリンク貼っています

 

YouTubeで無料ライブ配信され、同時視聴者数も1万人を突破したとのこと。

今後イベント開催自粛が続くようであれば、他の団体も後楽園ホールで無観客試合を敢行するかも知れません。

こんな状況だからできることを、各団体、各プロレスラーに期待したいと思います。

 

3月に入ってから一度も試合を行なっていない新日本プロレスですが、巻頭特集を飾ったのは高橋ヒロムのインタビューでした。

 

旗揚げ記念日大会で実現するはずだった、内藤哲也との師弟対決。

2・26沖縄大会直後に中止を知ったヒロムは、ショックを覚えたもののすぐにポジティブな考えを持ったとのことです。

次、いつ内藤哲也と闘う機会が訪れるか分かりませんが、今回の中止も壮大な物語の一部となることでしょう。

最高の舞台と最高のタイミングでの師弟対決に、期待したいと思います。

 

内藤との旗揚げ記念日大会に付いてコメントしたヒロムですが、週刊プロレスではYouTubeの個人チャンネルを開設し新たな発信の場を作ることを宣言しました

週刊 プロレス 2020年 3/25号 [雑誌]

 

新日本プロレスの他のレスラーがどれだけ個人チャンネルを開設しているか分かりませんが、高橋ヒロムのYouTubeチャンネル開設には大きな可能性が秘められていることでしょう。

 

かなり前になりますが、新日本プロレスが選手を使ってYouTubeを活用するなら高橋ヒロムが適任だと思うという内容を記事にしていました。

 

YouTubeの個人チャンネル開設がどれだけ大変で時間がかかるか分かりませんが、試合が開催できないという状況で普段ではやれない事を実行する行動力と嗅覚は、流石としか言いようがありません。

まだ開設まで時間がかかるかも知れませんが、最大のピンチで生まれる最高のコンテンツに期待は膨らみます。

 

高橋ヒロムがどんな内容の動画を配信するのか、恐らく想像の斜め上を行く内容になるでしょう。

それでも個人的に見たい内容を幾つか考えてみました。

 

▪︎ヒロムワールド全開の趣味動画

▪︎内藤とヒロムの師弟トーク

▪︎普段の練習風景

▪︎プライベートな部分を披露

▪︎試合前後の控室の様子

▪︎ロスインゴメンバーとのオフ会

▪︎他団体のレスラーとの交流

 

どんな内容でも楽しめると思いますが、動画を配信し続けることで“新しい何か”が生まれることを期待しています。

いつか高橋ヒロムの動画から派生したスピンオフ大会が開かれれば、新たな可能性が広がることでしょう

他団体のレスラーとの知られざる交流もあると思います。

最終的には「タカタイチマニア」のようなブランド化も期待したいです

 

夢膨らむ高橋ヒロムのYouTubeチャンネルですが、闘魂SHOP水道橋店と闘魂SHOP通販サイトにて対象商品の購入で貰える「L・I・Jサイン入りブロマイド(非売品)」プレゼント企画が始まりました。

 

サインは直筆ではありませんが、この為に撮ったロスインゴメンバーの写真に6人全員のサインが入っています

水道橋店とオンラインショップで写真が違うので、どちらも欲しい方はそれぞれで対象商品を買う必要があるでしょう。

また、対象商品も店頭とオンラインで少し違うとのことです。

オンライン対象商品はこちらになります。

 

期間は本日3月12日から3月22日まで。

予定数に達し次第、キャンペーンは終了となります。

 

旗揚げ記念日大会で師弟対決が中止になったのも、試合が行われなくなって空いた時間でヒロムがYouTubeチャンネルを開設しようと思ったのも、すべては運命なのでしょう。

いつ始まるかは分かりませんが、ヒロムのSNSから時限爆弾のカウントダウンが始まるのを楽しみに待ちたいと思います。