BeingTheEliteとALL INの成功から考える、高橋ヒロムへの期待

引用:ALL IN official Twitter
“独り言考察”




大成功に終わったALL INですが、その原動力となったのがBeingTheElite(以外BTE)であったことは間違いありません。

 

BTEとはヤングバックスやcodyらが、自主的に独自のストーリーを展開してYouTubeで配信している番組です。

 

私も途中からしか見ていませんが(翻訳ブロガーさんの記事にお世話になることもしばしば)、BTEの内容を知っていればもっとALL INを楽しんで見れます。

 

例えば…

 

フリップ・ゴードンのALL IN出場の歓喜の理由

codyへの大声援とベルト戴冠が悲願だった理由

ジョーイ・ライアンとハングマン・ペイジの関係

クリス・ジェリコがケニー・オメガを襲った理由

 

BTEで各々のドラマがあり、その集大成がALL INという結末。

まるで“〇〇のよう”という海外ファンの表現に、深く頷いてしまいました。

詳しくは『ホーホケキョ。海外の反応』さんのブログをご覧下さい。

 

いくら人気選手と言え、自主興行で1万人分のチケットを完売しPPVで全世界に配信した実績は、現代プロレスの最先端の姿を垣間見ました。

 

自主興行だからできるボーダーレスな仕掛け、自由な発想で観客を魅了。

来月行われる、ジェリコクルーズへの期待も高まるばかりです。

https://twitter.com/HotTopic/status/1036697880390782977

 

楽しみは増えるばかりですが、ALL INを見て1つのアイデアが生まれました。

 

同じようなことを日本でもできないのでしょうか?

 

これはALL INを日本でやるという意味ではありません。

新日本のレスラーがBTEのような動画を配信して、日本で大きな興行をできないかということです。

 

BTEのようなストーリーがあっても面白いでしょうし、ドキュメンタリータッチの準ノンフィクションでも興味深いと思います。

ドラマ性は実際の興行の中にも存在するので、普段見ることのできないバックヤード選手同士のやり取りなどドキュメンタリーに近い形が日本には合っているかもしれません。

最終的には新日本の興行とは独立した形のイベントができれば、面白いのではないでしょうか?

 

まさしく、ジャパンメイドのALL INです。

 

そして、この動画を展開するにあたり中心人物を決める必要があるでしょう。

では、この動画の主役は誰がいいのか?

私は、高橋ヒロムが適任だと思っています。

SNSでのアップされた動画はセンスが良く、凝った映像にも定評があります。

 

では、動画を配信して目指す最終目的地はどこでしょう。

それは…

 

6大ドームツアー

 

 

これは今年のはじめに、内藤哲也がプロレス大賞授賞式で語った夢です。

途方もない夢ですが、その夢を叶えるには動画配信の積み重ねとボーダーレスな試合が企画されれば、実現できるかもしれません。

例えば動画の内容が、ドームツアーを実現させるため内藤哲也には内緒で構想を練って計画に移していくドキュメンタリーとか…

 

思ったことは口に出さないと誰にも何も伝わらないし、語った夢の魅力が大きいほどその夢はみんなの物語に変わると思います。

 

ここから先の企画は高橋ヒロム氏に託し、多くを語らない方が得策でしょう。

 

ちょうど今、新日本のSNSで高橋ヒロム選手への『一問一答』という企画をやっています。

 

しかも、求めるお題が『オレをドキドキさせる質問してこいや!!』だそうです。

かなりハードル高めですが、こんな質問ならドキドキ・ワクワクしてもらえるのではないでしょうか?

 

“内藤選手の夢である国内ドームツアーを構想しているだろうヒロム選手ですが、その夢を実現させるためにBeingThe『L・I・J』を計画しているということで間違いないでしょうか?”

 

私が妄想した計画のタイマーが、カウントダウンをし始めました。

将来どんな爆発が起きるのか、じっくり見守りたいと思います。