棚橋弘至が8月の渡米で2つの大会出場を明言

棚橋弘至【撮影:koba】
“独り言考察”




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地時間の8・14ロサンゼルス大会「RESURGENCE」にて、IWGP USヘビー級王者のランス・アーチャーとタイトルマッチを行うことになった棚橋弘至。(日本時間では8月15日の昼12時)

情報解禁は7月29日の午前中、AEWダイナマイト内でのビデオメッセージでの挑戦表明。

数時間後の昼13時には、新日本プロレスから正式に「RESURGENCE」でのタイトルマッチが発表されました。

 

この数時間での出来事は全てSNSとネットの情報だけ(AEW視聴の方以外は)という、異例のタイトル決定となっています。

東京ドーム大会の前日、メインイベント終了後に飯伏幸太の代打を表明する『準備できてます!』宣言に比べれば、ファンへの伝達率は低かったことでしょう。

試合がなかった8・1後楽園ホール大会では、ゲスト解説として登場し、メインイベント後に改めてUSヘビー挑戦と渡米スケジュールを公表しました。

要点をまとめるとご覧の通りです。

 

▪︎8月11日に渡米するスケジュール

▪︎アメリカでの大会参戦は2大会

▪︎2大会のみの出場は9月頭にメットライフドーム大会があるから

 

棚橋が未発表情報を公開

 

メインイベント後の解説席での会話なので見逃している方も多いかもしれませんが、棚橋はオフィシャルな情報を2つ公開しました。

1つは渡米スケジュール。

通常選手の渡航スケジュールは発表されませんが、棚橋はさらりと口にしています。

棚橋の言う通りならロサンゼルス大会直前に渡米することになり、タイトルマッチまでタイトなスケジュールになるということでしょう。

 

もう一つは2大会出場するという未発表情報です

現在、新日本プロレスから発表となっている棚橋のアメリカでの試合出場は、ロサンゼルス大会のみ。

もう一つあると言われると様々な妄想をしてしまいます。

NJPW STRONGへの出場か、それともAEW初出場か…

 

実は新日本の日本語サイトでは公開されていませんが、英語サイトではロサンゼルス大会の2日後にロングビーチ大会を予定しています。

ちなみにチケットは既に完売。

大会名は「NJPW STRONG TAPING: FIGHTING SPIRIT UNLEASHED 2021」となっており、NJPW STRONGの有観客再開大会が行われるということでしょう。

棚橋が出場するもう1大会は、この大会の可能性が高いと思われます。

 

まだ棚橋のメットライフドーム大会出場は決まっていませんが、日本への入国の際は14日間の隔離期間がある為、ロングビーチ大会終了後はすぐアメリカを旅立つということでしょう。

つまり、現状の予定では新日本の大会以外には出場しないスケジュールになります

 

当ブログでも記事にした通り、ジョン・モクスリーが新日本のトップレスラーとの対戦を熱望しているという噂があり、当の本人も新日本のロサンゼルス大会に出場します。

もし、モクスリーの標的が棚橋ならロサンゼルス大会の試合後か、ロングビーチ大会でシングルマッチを要求することでしょう。

現状、NJPWSTRONG有観客大会のライブ配信予定はありませんが、ロサンゼルス大会で何も起こらなければ、ロングビーチ大会でサプライズがあるかもしれません

棚橋のスケジュールは予定通りか、それともスケジュールは変更となるのか…