スーパージュニアの出場選手発表はいつなのか?

新日ジュニア【撮影:koba】
BEST OF THE SUPER Jr.




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G1クライマックス中にKENTA言われた『まずテメェのとこのジュニアヘビー、ヘビー級より面白いもん見せてから発言しろ』の核心を突いた一言。

内藤哲也の代わりにG1シリーズに出場した高橋ヒロムは、KENTAとのスペシャルシングルマッチで1つの正解を突きつけられました。

新日ジュニアは面白いと自負する選手達が、さらにジュニアを盛り上げる為に、今年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(以下BOSJ)はリング上でもリングの外でも白熱することでしょう。

 

昨日から始まった「Road to POWERSTRUGGLE」シリーズですが、目と鼻の先にはBOSJシリーズが待っています。

実は今年のBOSJの大会数は、昨年の9大会から11大会に増えました

恐らく、出場選手も増えるでしょう。

今年も1リーグ制なら、出場選手数は2人増加の12人

この件に関しては公式のスマホ日記でBUSHIも言及しているので、気になる方はそちらもご覧ください。

 

気になる出場選手発表日はいつ?

 

2年連続WORLD TAG LEAGUE(以下WTL)と同時開催となったBOSJですが、それぞれの大会日程は発表されています。

今年は必ずしも交互に開催される訳ではないので、チケット購入の際は注意が必要です。

WTLとBOSJの日程を別々に一覧にしたので、気になる方はそちらをご覧ください。

 

どんな選手が選ばれるか気になるところですが、今一番気になるのは出場選手がいつ発表されるかではないでしょうか。

BOSJ開幕は11月13日。

10月21日にG1クライマックスは優勝決定戦を迎え、間髪入れずに「Road to POWER STRUGGLE」が始まりました。

残り約3週間の間で、BOSJ出場選手が発表となるのでしょう。

 

では、昨年はいつ発表されたのか。

昨年は「Road to POWER STRUGGLE」シリーズ中の発表でした。

11・2後楽園ホール大会の第3試合の後に発表されています

 

では、昨年と同じ状況はいつかと言うと、本日の後楽園ホール大会になります

26日の後楽園ホール大会はジュニアタッグ選手権を含めた合計7試合が組まれていますが、本日の試合数は6試合です。

後楽園ホール大会3連戦が終われば、ビッグマッチの大阪大会までNJPW WORLDでの配信がありません。

現在のシリーズ中に発表するならば、本日の後楽園ホール大会がベストなタイミングと言えます。

 

一方で昨年と違う状況が1つあります。

それは「POWER STRUGGLE」大阪大会でIWGPジュニアヘビー級選手権があるということです

昨年の同大会は試合数の上限が6試合だった為、ジュニアの選手は1人も出場しませんでした。

もしかしたら、今年はシリーズ終了後の会見で出場選手の発表があるかもしれません。

 

今年のサプライズは…

 

昨年のBOSJが怪我をしていたYOH、タイガーマスク、そしてエントリー発表後に怪我をした金丸義信が欠場となりました。

今年のジュニアは怪我人がいないので、新日本で活躍する選手全員が参加できるでしょう。

私の予想はご覧の通りです。

①田口隆祐

②タイガーマスク

③マスター・ワト

④ロビー・イーグルス

⑤高橋ヒロム

⑥BUSHI

⑦エル・デスペラード

⑧金丸義信

⑨DOUKI

⑩石森太二

⑪SHO

⑫ディック東郷

 

9・4メットライフドーム大会でバレットクラブ入りしたSHOと闘ったYOHですが、バックステージで『俺に時間をください』と言い残して以降、公の場に姿を表していません。

恐らく、今年のBOSJにも出場しないというのが私の予想です。

YOHがいない代わりに初選出されるだろうディック東郷がサプライズであり、12枠という参加選手増が一番のサプライズになると思います。

 

昨年はBOSJと同時開催でスーパーJカップがアメリカで開催されました。

今年も日米でジュニアの大会が同時開催される可能性はあるでしょう。

昨年優勝したエル・ファンタズモは、スーパーJカップに出場すると思っています。

 

果たして、本日の後楽園ホール大会で、BOSJ 28のエントリー選手は発表されるのか…

今夜の後楽園ホール大会も目が離せません。