BEST OF THE SUPER Jr.27日程が大幅増!今年のサプライズは…

BEST OF THE SUPER Jr.




Pocket

だか、まだかと発表を心待ちにしていたファンも多い、今年の「BEST OF THE SUPER Jr.27」(以下BOSJ)の全スケジュール。

昨日(3月3日)、新日本プロレス公式Twitterアカウントから全日程が発表となりました。

 

昨年と大きく変わったところで言うと、総大会日数が大幅に増えています

2018年は全14大会、2019年は全15大会、そして2020年は全19大会に増えました。

これは真夏の祭典「G1クライマックス」と同じ大会数です。

※今年のG1は秋に開催

 

新型コロナウイルスの影響をうける可能性はありますが、中止になった11大会の内、4大会をBOSJで補填することになりそうです

つまり、昨年以上に全ての大会にかかる期待が大きいと言うことでしょう

日程 場所 会場キャパ
5月12日(火)  後楽園ホール  1700人
5月13日(水) 後楽園ホール  1700人
5月14日(木)  後楽園ホール  1700人
5月16日(土)  山形・山形ビッグウイング   1400人
5月17日(日)  盛岡タカヤアリーナ   2600人
5月18日(月) 福島・いわき市立総合体育館  2300人
5月19日(火)  宮城・仙台サンプラザホール  1700人
5月21日(木) 後楽園ホール  1700人
5月22日(金)  後楽園ホール  1700人
5月23日(土)  後楽園ホール  1700人
5月24日(日) 茨城・かみす防災アリーナ 初開催?
5月27日(水) 長野・佐久市総合体育館   1300人
5月28日(木)  愛知・名古屋国際会議場・イベントホール 1500人
5月29日(金) 大阪市中央体育館・サブアリーナ 1400人
5月30日(土)  大阪市中央体育館・サブアリーナ 1400人
6月1日(月)  愛媛・アイテムえひめ   1000人
6月2日(火)   香川・高松市総合体育館 2800人
6月4日(木)  後楽園ホール   1700人
6月6日(土)  東京・大田区総合体育館  4000人

※キャパは近年の新日本プロレスの大会における動員数

 

ちなみに、5・24茨城大会が行われる「かすみ防災アリーナ」ですが、2階固定席が2500席ある体育館で、1階の可動席を合わせると最大5000席になるそうです

日曜開催なだけに、どれほどの集客を記録できるか期待は膨らみます。

 

まだ、出場人数は発表になっていませんが、昨年同様20人の2リーグになる可能性が高いと思っています。

19大会になったことでG1クライマックス同様、決勝を除き全体大会5試合づつ日程を組む事ができるでしょう

昨年のBOSJ後楽園ホール大会のように、1日で公式戦を10試合も行う必要がなくなり、激しい公式戦を2日連続行わなくて済むということです

 

仮に総勢20人によるジュニア最強を決める闘いだとして、今年はどんな選手がエントリーされるのか?

昨年は参加していたけれど、今年エントリーされないだろう選手はご覧の通りです。

 

▪︎ウィル・オスプレイ(ヘビー級転向宣言)

▪︎鷹木信悟(ヘビー級転向)

▪︎成田蓮(海外修行中)

▪︎TAKAみちのく(不参戦)

 

昨年、両国国技館での決勝戦を闘ったオスプレイと鷹木が選出されないことは、大きな痛手でしょう。

その代わり、怪我で出場が叶わなかった高橋ヒロムエル・デスペラードの選出は濃厚と思われます。

前者の2人とはまた違う魅力を披露してくれるに違いありません。

 

では、サプライズ選出は誰になるのか?

個人的には最低3枠あると思っています。

 

1枠目 上村優也

成田蓮の代りに上村優也の選出の可能性はあるでしょう。

ヤングライオン杯のカール・フレドリックス戦以来、上村に向けられる期待の眼差しは日に日に高くなっている気がします。

本人もBOSJ出場、そしてヤングライオンとしの優勝を目指しているでしょう。

個人的には、現IWGPジュニアヘビー級チャンピオンの高橋ヒロムとの公式戦を期待しています。

 

2枠目 フリップ・ゴードン

私の情報が古くなければ、フリップ・ゴードンマーティ・スカルのユニット“ヴィラン・エンタープライゼス”に加入しています。

 

今年のBOSJ開幕直前には、アメリカでROHと新日本プロレスの合同興行も決定しました

 

昨年は来日できなかったので、今年こそはマーティ・スカルと一緒の来日を期待しています。

 

3枠目 他団体の選手

G1クライマックスと同日程になった初めての大会です

これはBOSJのブランド力が向上した事を意味し、さらに人気が高まる事を期待されているんだと思います。

G1と同じ土俵に辿り着いたとも言えるでしょう。

これから更にBOSJブランドを確立させるために、新たなスタートとなる年だと思っています。

 

そう考えると“ゲスト”または“新加入”する選手が加わる可能性も捨てきれません。

国内他団体の日本人選手がゲスト参戦すれば大サプライズとなるでしょうが、あまり期待はできないでしょう。

一番可能性が高く現実的な“アノ選手”に期待しているのですが…

 

ファンクラブ先行予約となるチケット販売は、今週末の3月6日から始まります。

ローソンチケット特別先行と一般販売は会場によって違うので、詳しくは新日本プロレス公式HPをご覧下さい。