SANADAが4月米国大会でUSヘビーの防衛戦か

SANADA【撮影:koba】
“独り言考察”




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上最大規模のNEW JAPAN CUP(以下NJC)が日本武道館大会で始まり、一回戦の8試合が終わりました。

今年はIWGP世界ヘビー級王者も出場するトーナメントですが、実は優勝者の特典は発表されてきません。

出場選手を発表したオンライン会見でも優勝者の特典に付いて発表がなかったので、今年のNJC優勝者には固定の特典は無いと思われます。

仮にジュニアの選手が優勝すれば、現王者のエル・デスペラードに挑戦する可能性もあり、IWGP世界ヘビー挑戦の特典に固定していないことに違和感は感じません。

その分。優勝した選手が何を言うのかは重要になるでしょう。

 

新日本プロレスの公式LINEアカウントでは、ファンによる優勝予想アンケートを実施しており、ご覧の結果となりました。

第1位 内藤哲也(1,165票)

第2位 オカダ・カズチカ(1,069票)

第3位 SANADA(799票)

第4位 ウィル・オスプレイ(681票)

第5位 鷹木信悟(658票)

第6位 ジェフ・コブ(412票)

 

TOP6に名を連ねた選手はいずれも実力者であり、誰が優勝しても不思議ではありません。

早ければ3回戦で優勝予想上位のSANADAとウィル・オスプレイが対戦する可能性があり、どちらかがこのタイミングでトーナメントから脱落するとも言えます。

共にシングルのベルトを持つチャンピオンですが、SANADAはアメリカ大会でタイトルマッチを行う可能性が出てきました。

 

SANADAが4月のアメリカ大会に出場する可能性

 

4月15日、16日と後楽園ホールでは聖地60周年を記念し、「後楽園ホール還暦祭」が開催されます。

新日本の大会ではありませんが、旗揚げ50周年を記念し新日本プロレスと全日本プロレスからの参戦が決定。

直近で2つの対戦カードが発表されましたが、その内1試合はロスインゴのメンバーも名を連ねていました。

SANADAを除く4選手の参加です

 

なぜ、SANADAだけ参加しないのか?

恐らく、「後楽園ホール還暦祭」不参加の理由は、同時期に行われる新日本プロレスアメリカ大会出場の為でしょう

4月10日はロサンゼルス大会「Mutiny」が、4月16日はシカゴ大会「WINDY CITY RIOT」開催が発表されています。

 

イメージビジュアルを見る限り、日本から石井智宏、グレート・オーカーンが両大会に出場するものと思われます。

特に16日のシカゴ大会はビッグマッチと謳われており、鈴木みのるやジョン・モクスリーの追加参戦も発表されていました。

 

恐らくSANADAもビッグマッチである「Windy City Riot」に参戦するのでしょう。

重要なことは、誰の挑戦を受けるかということ。

NJCが終わるまで挑戦者は決定しないと思われますが、著名な外国人選手と対戦する可能性もあるでしょう。

「Windy City Riot」出場が告知されているジェイ・ホワイト、ウィル・オスプレイ、ジョナ、モクスリーも対戦カードは決まっていません。

果たして、SANADAはアメリカ大会のビッグマッチで誰とタイトルマッチを行うことになるのか…

 

もしかしたら、SANADAがアメリカでメインイベントを任せられる可能性もあるでしょう。

アメリカ版『告白』が実現するかもしれません。

“I love Chicago more than anything in the world.”(世界で一番、ここシカゴが好きです)