TAKAみちのくが用意したデスペラードのスペシャルな相手とは

エル・デスペラード【撮影:koba】
“独り言考察”




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2度目となるTAKAみちのく主催興行「タカタイチマニア」。

今回は『2.5』という意味深なタイトルが付けられ、ゴールデンウィーク真っ最中の5月4日に開催されます。

昨日発表になった対戦カードもタカタイチマニアならではのレアな試合です。

【TAKAみちのく&金丸義信 vs 外道&ディック東郷】

 

前回大会はタイチとDOUKIのスペシャルシングルマッチが組まれ、試合後は大きな感動に包まれました。

タイチがいなければDOUKIというレスラーは誕生しなかった可能性もあり、タイチがいたから今のDOUKIが存在するのでしょう。

 

これまで何度か行われているタカタイチマニアですが、今後はエル・デスペラードの夢を叶える興行にしたいと語ったTAKAみちのく。

デスペラードも他団体の選手と闘いたいことは公言しており、これまでも多くの選手の名前を挙げています。

 

直近で言えば、ストロングハーツのエル・リンダマンとIWGPジュニアの防衛戦を行いたいと口にしていました。

4・9両国国技館大会ではハウス・オブ・トーチャーのSHOとの対戦が決まりましたが、デスペラードが王者である限りいずれリンダマンとのタイトルマッチは組まれる可能性はあるでしょう。

 

TAKAみちのくがヒントを公開

 

デスペラードの相手となる候補は沢山いますが、TAKAみちのくは自身のInstagramで対戦カードのヒントを投稿しました。

その内容とはDOUKIをパートナーとしたタッグマッチです

 

勝手にシングルマッチが組まれるものだと思っていたので、正直タッグマッチは予想でした。

しかし、DOUKIがパートナーということは、デスペラードとDOUKIの両方に縁がある相手ということではないでしょうか。

DOUKIはメキシコでデスペラードに『ルチャの凄さを教わった』と語ったことがあり、共にメキシコで同じ時間を過ごしています。

そして2人にとってメキシコで繋がりがある選手と言えば、ドラゴンゲート所属の現GHCジュニアヘビー級王者のEitaではないでしょうか。

そしてEitaの今のパートナーと言えばNOSAWA論外です。

2人にとってNOSAWAはメキシコでお世話になった人物であり、さらにデスペラードはジュニアよベルトを壊され修理代を請求していました。

 

1・8横浜アリーナで行われた新日本とプロレスリング・ノアの対抗戦では、【DOUKI&エル・デスペラード vs NOSAWA論外&YO-HEY】というカードが組まれていますが、この大会にEitaが出場することはありませんでした。

デスペラードはEitaをエルマノ(兄弟)と言う程の間柄です。

この2人が同じリングに上がる瞬間を、多くのファンが待っていることでしょう。

 

EitaとNOSAWAはNOAHでペロス・デル・マール・デ・ハポンを結成しています。

メキシコのペロス・デル・マールの一員だったDOUKIにとっては、EitaとNOSAWAが日本でやっていることは面白くないでしょう。

デスペラードとDOUKIの相手がEitaとNOSAWAであれば、まだ知らない過去も見えて来る非常に重要な一戦になるはずです。

TAKAみちのくが用意するデスペラードのスペシャルな相手とは…

 

【追記】

デスペラードとDOUKIの対戦相手は、葛西純と本間朋晃に決定しました。

3年前、ノーコンテストに終わった一戦の続きになりそうです。