両国大会で怪我した大谷晋二郎の病名は「頚髄損傷」と判明

両国国技館【撮影:koba】
国内プロレスニュース




Pocket

のZERO1旗揚げ20周年&21周年記念大会で怪我をした大谷晋二郎選手の症状ですが、「頚髄損傷」と診断されました。

怪我した直後、意識や会話はあったものの全く動けない状態だった大谷選手。

ZERO1公式サイトの発表はご覧の通りです。

大谷晋二郎選手について

4月10日押忍PREMIUM両国国技館 ZERO1・20周年&21周年記念大会のメインイベントにて負傷いたしました、大谷晋二郎選手の病名が判明いたしましたのでご報告いたします。

病名「頚髄損傷」

10日夜に緊急搬送をした後、気道確保を目的とした「ICU(集中治療室)」へ転院し、明日13日に、今後の悪化を予防する為の手術を行ないます。

現在、病院は新型コロナウィルス感染防止の為、主治医様からご家族、ご家族から私共へご連絡を頂く形となっており、本人とは面会はできていませんが、本人の意識は安定しており、医師や家族とも会話ができる状況と聞いています。

皆様へご心配をおかけいたしますが、大谷晋二郎選手を温かく見守って頂けると幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

 

過去には新日本プロレスの本間朋晃や中西学が、中心性頸髄損傷を乗り越えてリング復帰を果たしています。

2017年3月の沖縄大会で負傷した本間は四肢まひ状態となり、当日は指を動かすこともできなかったそうです。

それでも早期手術とリハビリでリングにカンバックできたという事実があります。

 

病名が「頸髄損傷」と判明し、怪我した直後は動けなかったと言われていますが、今現在詳しい症状は情報がありません。

頸髄損傷の言っても頸髄のどこが損傷しているかにより症状が違うそうです。

今の状態が分からない以上、手術の成功と症状が軽いことを祈るばかりです。