G1クライマックスのA〜Dブロック分け予想

後楽園ホール大型ビジョン【撮影:koba】
真夏の祭典『 G1 CLIMAX 』




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行われる後楽園ホール大会で、今夏のG1クライマックスに出場する選手達の各ブロックが発表になります。

新日本プロレスで最も盛り上がるシリーズですが、史上最多の28選手出場で過去最高に熱い夏になるでしょう。

 

一方で昨日の東京ドームで行われた「THE MATCH2022」では、5万9千人の動員という記録を達成。

素直に凄いという気持ちと羨ましい気持ちがありますが、プロレスも負けじと盛り返すと信じています。

 

G1クライマックスのブロック分け予想

 

今年のG1は全20大会。

この20大会でどれだけ動員が達成できるのかも、誰と誰がどのブロックに入るかというのは重要でしょう。

初対決、同門対決、下克上、因縁の対決など、ブロック分けはG1の魅力を更に押し上げます。

 

注目のブロック分けは、本日の後楽園ホールの第4試合後。

運命の瞬間まで時間があるので、実現して欲しいブロック分けを考えようと思います。

まず、前IWGP世界ヘビー級王者のオカダカズチカ、現王者のジェイ・ホワイト、AEW世界暫定王座挑戦権を持つ棚橋弘至、IWGP USヘビー級王者のウィル・オスプレイは別々のブロックになるでしょう。

そしてこの4人を中心に包囲網を考えてみました。

ブロック分けのポイントとして、実現して対決も盛り込んでいます。

▪︎オーカーンが倒したい相手

▪︎タマ・トンガ vs バレットクラブ

▪︎“恐竜対決”コブ vs ジョナ

▪︎バレットクラブ vs ハウス・オブ・トーチャー

▪︎“元本隊対決”ジュース vs 棚橋

▪︎“元パートナー対決”ジュース vs フィンレー

▪︎“元ジュニア対決”オスプレイ vs 鷹木

▪︎“英国対決”オスプレイ vs ELP

▪︎“同門対決”タイチ vs ランス

 

では、オカダ、ジェイ、棚橋、オスプレイを軸に考えたブロック分けは、ご覧の通りです。

Aオカダカズチカ、KENTA、バッドラック・ファレ、ザック・セイバーJr.、グレート・オーカーン、高橋裕二郎、SANADA
Bジェイ・ホワイト、EVIL、石井智宏、ジョナ、タマ・トンガ、ジェフ・コブ、後藤洋央紀
C棚橋弘至、ジュース・ロビンソン、デビッド・フィンレー、トム・ローラー、アーロン・ヘナーレ、YOSHI-HASHI、内藤哲也
Dウィル・オスプレイ、鷹木信悟、タイチ、エル・ファンタズモ、ランス・アーチャー、矢野通、チェーズ・オーエンズ

 

個人的にはブロック1位突破候補であろうKENTA、EVIL、内藤哲也、鷹木信悟が誰と一緒になるのか気になります。

皆んなさんは誰と誰の試合が見たいでしょうか?

注目のG1ブロック分け発表は今夜の後楽園ホール大会です。