欠場中の飯伏幸太が呟いた『あと2ヶ』月後にあるもの

飯伏幸太【撮影:koba】
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伏幸太が怪我で欠場してから1年以上経ち、2023年の復帰は限りなくゼロに近い状態です。

これまでも何度も怪我で欠場してきた飯伏ですが、今回ばかりはどういう形で復帰できるか分かりません。

シンプルに新日本での復帰を願いますが、決してそのハードルは低いものではなく、どういうシチュエーションがベストなのか皆目見当もつかない状態です。

 

恐らく、飯伏の復帰はそう遠い未来ではないでしょう。

今年8月の時点でファンのリプに対し『もう少し待って。もう少し』と返答しています。

 

2022年も残すところ1ヶ月となりましたが、このタイミングで飯伏が意味深なツイートを投下しました。

自分の選択に間違いがないと語った飯伏ですが、もしかしたら何かしらの“選択”をしたあとなのかもしれません。

 

後悔したことがないと呟き、自分の選択に間違いがないことをファンにメッセージを贈った飯伏幸太。

一方で気になるのが最後の1文です。

『あと2ヶ、おーっと。危ない危ない』

 

恐らく『あと2ヶ月』と言おうとしたのでしょう。

2ヶ月後に何があるのか?

2ヶ月後に何をしようもしているのか…

 

今から2ヶ月後と言えば2023年1月末であり、1月と言えば新日本プロレスの契約更新時期です

新日本の年契約の最後が1月末であり、新契約が2月1日から始まるのでしょう。

毎年この時期になると、新日本の選手達が契約更新を無事完了したことを報告しています。

 

飯伏の言う『あと2ヶ』が契約更新についてなら、正直不安を感じます。

新たな条件の契約を結ぶのか、それとも結ばないのか…

 

一方で今から『あと2ヶ』月後と言えば、飯伏にとって過去思い出深い出来事がありました。

1つは新日本プロレスへの残留宣言。

2016年以降、フリーとして新日本に参戦していた飯伏ですが、2019年の2月に欠場中の中大阪大会に姿を現すと『僕は新日本プロレスに……残ります!』と残留宣言をしています。

 

もう1つはゴールデン☆ラヴァーズ再結成です。

2018年1月28日の北海道大会のタイトルマッチ後、Codyに急襲されたケニー・オメガを救出した飯伏。

この後の抱擁とゴールデン☆ラヴァーズ再結成は、今でも色褪せないエピソードです。

そして来年も2月4日と5日に北海きたえーるで2連戦があります。

 

個人的には今の飯伏が新日本に復帰するにはケニーの力が必要だと思っています。

いや、今の飯伏を救えるのはケニーしかいないでしょう。

ゴールデン☆ラヴァーズが再び結成するかどうかは別として、心から信頼できる仲間はケニーだけなのかもしれません。

 

飯伏の言う『あと2ヶ』月後に何が待っているのか。

それが茨の道だとしても、飯伏が新日本で大復活してくれることを心から願っています。