AEWのヤングバックスが新日本からオファーがあったことを明かす

ヤングバックス【撮影:koba】
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AEW旗揚げメンバーであり団体の中心人物であるヤングバックスの2人。

2019年の1・4東京ドーム大会が新日本プロレスでの最後の試合となっていましたが、今年のレッスルキングダムへの参加のオファーがあったことを明かしました。

スポーツ・イラストレイテッドのインタビューに答えたヤングバックスは、ケニー・オメガのセカンドに付いて欲しいと頼まれたそうです。

実は、ケニーのコーナーに付いて欲しいも頼まれたんだ』とニックは言きました。『でもマットと俺はその週は休暇の予定があったんだ。もしかしたら来年は参加できるかもしれないけど、誰にもわからないよ

我々は素晴らしいオファーを受けた』とマットは付け加えました。『個人的には、タイミングと状況が合わなかったんだ。でもいつかまた、NJPWのリングで僕らを見ることができると信じているよ

引用:Fighful/Sports Illustrated

 

先日のレッスルキングダムでIWGP USヘビー級王座を賭け、ウィル・オスプレイと闘ったケニー・オメガ。

オスプレイのセコンドにはユナイテッド・エンパイアのメンバーが勢揃いしていました。

もしかしたら、ケニーと仲の良い飯伏幸太やヤングバックスがセコンドに付くのではと思っていましたが、実際にオファーあったとのことです。

 

第1試合でIWGPジュニアタッグ選手権に臨んだ現王者のフランシスコ・アキラとTJPは、昨年11月に行われたTokon Shop Globalでヤングバックスの名前を出していました。

『TJPとしては最近NJPW STRONGタッグ王者になったモーターシティ・マシンガンズと闘いたいと思ってます。ケニー・オメガがイッテンヨンでウィル・オスプレイに挑戦するので、ヤングバックスなんていいんじゃないと思います』

 

もしヤングバックスの2人が1・4東京ドーム大会でケニーのセコンドに付いていたなら、「NEW YEAR DASH!!」のメインイベントでオカダカズチカとケニーの4人でタッグを組んでいたかもしれません。

「NEW YEAR DASH!!」でオカダとケニーがタッグを組んだことに付いて質問された2人は、『オメガはNJPWのリングに戻ってくるよ』と答えました。

そしてオカダ&ケニーとの対戦の可能性に付いて質問されると『かかって来い』とドリームマッチを熱望しています。

『オカダとケニーが一緒にリングに上がる姿は、プロレス界に鳥肌が立つほど感動的だった。

そのタッグマッチはドリームマッチになるだろうし、是非とも実現させたい』

 

ケニーとヤングバックスは本日のAEWダイナマイトで、世界トリオ王座7番勝負の最終戦に臨みます。