WWE内でジェイ・ホワイトについての議論はなかったと報道

ジェイ・ホワイト【撮影:koba】
海外プロレスニュース




Pocket

ェイ・ホワイトの去就について再燃していたレッスルマニアウィークエンド。

新日本プロレスを“追放”処分されたジェイ・ホワイトが、WWEの年間最大興行「レッスルマニア」に登場するのではないかという予想により、海外を中心に様々な憶測が飛び交っていました。

結論として、ジェイはレッスルマニアにもその前後のWWEの興行にも登場していません。

もし、ジェイがWWEに加入することがあればこのタイミングだと危惧していただけに、個人的には安心しました。

 

海外メディアの最新報道によると、レッスルマニアウィークエンドでWWEがジェイ・ホワイトについて議論することはなかったと報じています。

元NJPWのスター選手で元IWGP世界ヘビー級王者のジェイ・ホワイトがWWEに向かうことはないようです。

PWInsiderによると、ロサンゼルスで行われたのレッスルマニアウィークエンドで、ジェイ・ホワイトに関する議論は “全く無かった”そうで、“WWE関係者や複数のタレントとの発言によると、ジェイがWWEに来るとは思えないと聞いている”とのことです。

1月には、ジェイがNJPWとの契約満了に伴いフリーエージェントとなる見込みであることが報じられていました。

引用:Wrestling Observer

 

多くの海外メディアがレッスルマニアウィークエンドでWWEがジェイについて議論するこもはなかったと報じていますが、情報源は基本的にすべてPWInsiderでした。

議論されなかったということは、ジェイがWWEに加入する見込みはないということでしょう。

Wrestling Observerの報道の見出しも“ジェイ・ホワイトがWWEと契約する見込みはない”と報じています。

 

そもそも、ジェイが1月で契約満了となる見込みという情報事態、信憑性は低いと思っています。

ジェイが新日本で最後に闘った試合は2月18日に行われたサンノゼ大会であり、この時点で1月で契約が満了しているはずはありません。

そして、未だに公式サイトの選手プロフィールページにはジェイの写真は存在します。

やはり、ジェイは試合により『新日本を追放』という扱いになっていますが、契約は続いていると思うのが自然でしょう。

 

直近でジェイがSNSを更新したのは、Twitterでは3月26日のNJPW of Americaの投稿のリツイート。

Instagramは3月10日の投稿が最後です。

今は沈黙を保っていると言えるでしょう。

 

日本ではバレットクラブの新リーダー論争に終わりが見えない状況です。

自らクラブの新リーダーを名乗ったデビッド・フィンレーは、NEW JAPAN CUPの優勝決定戦で敗れて以降、Twitterアカウントを削除しました。

エル・ファンタズモはエイプリールに新リーダーに立候補したものの、今現在はKENTA、石森太二、ファンタズモの3人で共同リーダーを提案しています。

ファンタズモ『BULLET CLUBは10周年なんだ。 どうやって後を継ぐつもりなんだ?デヴィット、AJ、 ケニー、 ジェイだぞ?そうだな、 初めてのことになるが、 10周年共同リーダーでもいいかもしれないな(※と言って、 石森を指す)』

石森『(英語で) 俺がネクストリーダー?』
ファンタズモ『イシモリ、ELP、 KENTAで一緒にだ』
石森 『イエス!』
ファンタズモ 『ああ、いいかもしれない。 KENTAと組もう』
石森『(英語で) ゲドーはノーか?』
ファンタズモ 『ゲドーはほっとけ!場を仕切って、叫んでいるが、ゲドーはBULLET CLUBにどれくらいいるんだ?知らないな。 バカな質問だった。 3人ならBULLETCLUBで何ができるか、想像しちゃうよ。 考えるだけだがな』

引用:新日本プロレス

 

4・8両国国技館大会には、フィンレーが日本に戻ってきます。

試合はファンタズモとKENTAと組まれることが決まっており、新リーダー論争は激化することでしょう。

今年結成10周年を迎えるバレットクラブにおいて、新リーダー論争は5月の「レスリングどんたく」まで続きそうです。

もし、ジェイが再び新日本プロレスに姿を見せるなら、最短で「レスリングどんたく」になるのではないかと思っています。