新日本プロレス所属外国人レスラーがキャリア18年間で初の負傷欠場へ

チェーズ・オーエンズ【撮影:koba】
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ロレスには怪我は付きものであり、どのレスラーも何かしら怪我を抱えながら騙し騙し闘い続けていることでしょう。

怪我のイメージがない選手でも、華やかなコスチュームの内側にはテーピングが欠かせないなんて話も耳にします。

 

新日本プロレスに参戦し10年近く経つバレットクラブのチェーズ・オーエンズですが、膝を負傷したことを明かしキャリア18年で一番長い欠場になることを自身のSNSで発表しました。

『18年間、俺は殆ど休むことなくレスリングを続けてきた。だけど今週膝を痛めてしまい、残念ながらそれも終わりだ。理学療法士から手術を避けきちんと治すためにも、休みを取るように言われたよ。でもすぐ会えるはずさ』
『絶対絶命だ!俺はショーをキャンセルするのが嫌いで、18年間でキャンセルしたショーの数は片手で数えられるほどしかないんだ。でも今回は、今までで一番長い時間プロレスをしないことになるだろう』

引用:Chase Owens’ Instagram

 

直近のチェーズの欠場と言えば、昨年のWORLD TAG LEAGUE開催中の欠場です。

この時はリーグ戦の途中でしたが、身内に不幸があったということで残りの公式戦全戦不戦敗が発表されました。

『日本に来て8年、幸い今までこのようなことはありませんでした。
でも今回、私は家で家族と一緒にいる必要があります。
ソーシャルメディアからも時間を離すことにします。
日本のファンの皆さん、また近いうちにお会いしましょう。ご理解いただきありがとうございました』

 

7月からはヘビー級の祭典「G1クライマックス」が控えており、チェーズも2年連続出場中です。

早ければ来週末の大阪城ホール大会で今年の出場選手が発表となるでしょう。

遅くとも6月中には発表になると思われます。

チェーズの怪我の程度は分かりませんが、G1開幕までは1月半あります。

願わくば3年連続エントリーされることを期待し、活躍する姿を見られることを祈りたいと思います。