ヒートとの防衛戦を熱望する高橋ヒロムが田中稔との初めての出会いを語る

田中稔、高橋ヒロム【撮影:Koba】
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月4日、GLEAT両国国技館大会に参戦した高橋ヒロム。

レジェンドと言えるレスラーとの対戦を楽しみにしていたヒロムにとって、一番のお目当ては元IWGPジュニアヘビー級王者の田中稔でしょう。

ヒロム曰く、ジュニアの至宝の最多連続防衛記録を持つヒートと“友達”の田中稔と闘うことができれば、ヒートを引っ張り出すことができるかもしれないと。

今後の防衛ロードの相手にヒートと対戦することが目標と語りました。

 

そんなヒロムが田中稔の出会ったのは、ファン時代まで遡るということです。

自身のYouTubeチャンネルで、田中稔との初めての出会いについて語りました。

過去一度も語ったことがないという初エピソードです。

ヒロム『田中稔選手に関してはヒート選手と友達なんでね。IWGPの防衛記録を持ってる。11回。自分が一生懸命抜こうとしている人です。今回は田中稔さんと絡むので、これをキッカケにもしかしたらヒートさんが出てくるかもしれないですしね。夢がありますよね。

(中略)

俺、ファンの時に初めて(プロレスラーの)プライベートの姿を見たのは、多分田中稔さんなんですよ。両国国技館の近くのマクドナルドで、メニュー見てたんです。それが俺と田中稔さんと初めて会った瞬間です。話しかけてないです』

スタッフ『一方的に?』

ヒロム『一方的に。ふわっ。田中稔だ!かっけぇ。壁に掛かっているメニューを、腕組みながら見てたんです。かっけぇと思いました。アレが多分初めてでした

スタッフ『ご本人知らないですよね?』

ヒロム『絶対知らないですよ。初めて言いましたもん。まさかね、それから時を経て、まさか対戦するとは

引用:【初めて言います】ヒロムは見た!! 高橋ヒロム的プロレス事件簿

 

ファン時代、プライベート時に初めて会ったレスラーが田中稔と語ったヒロム。

両国国技館で会ったいうことは、観戦する前後の時間に偶然遭遇したということでしょう。

初めてプライベート時に遭遇したレスラーと、同じく新日本のジュニアのトップを走ることになるとは当時は思わなかったでしょう。

しかも、今後の防衛ロードで対戦することがあれば、これはもう運命というしかありません。

 

GLEAT両国大会前に、ヒロムから直接勝った場合はIWGPジュニアに挑戦表明すると語っていた田中稔。

 

 

結果、ヒロムから直接勝利を奪うことはできませんでしたが、試合後2人だけで何かを話していました。

恐らくIWGPジュニア挑戦以外に色々な話しをしていたのでしょう。

ヒロムと田中稔のIWGP戦は実現するのか。

その先に最多防衛記録を持つヒートとの防衛戦に辿り着くのか…

今回のGLEATでの遭遇が大きな一歩となったこもは間違いありません。