ゲイブ・キッドがIWGP王者の責任を語りジョン・モクスリーを批判

ゲイブ・キッド【撮影:Koba】
海外プロレスニュース




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.9大阪城ホール大会「ドミニオン」でIWGP世界ヘビー級王座の防衛戦を行うジョン・モクスリー。

5月の福岡大会「レスリングどんたく」に続き2ヶ月連続で来日することになるモクスリーですが、一部海外メディアではシリーズの地方巡業も参戦すると報道がありました。

 

結果的に「レスリングどんたく」はビッグマッチのみの参戦となりましたが、このことに不満を口にしたのはバレットクラブWAR DOGSのゲイブ・キッドです。

海外メディアのインタビューに答えたゲイブは、IWGP世界ヘビー級王座を取り巻く現状は好ましいものではないと語り、チャンピオンのモクスリーが日本にいないことを非難しました。

ゲイブ『IWGPチャンピオンなんだったら、日本に残れ。 いつもそうなんだ。 お前はこの会社とタイトルへのリスペクトを語っている。じゃあ、1カ月間ここに居続けてみろよ

ああ、無理なのか、家には家族がいるし、アメリカでも仕事があるんだろう? それは残念だ、ってそんなこと知ったことか。

チャンピオンなら責任があるだろ。「大いなる力には、大いなる責任が伴う」っていうだろ。 どうにかしろ

引用:Fightful

 

一方でゲイブはプロレスリング・ノア(以下NOAH)のGHCヘビーのベルトを奪い、現王者の清宮海斗とのタイトルマッチが決まっています。

さらにタイトルマッチに先駆け、6.9NOAH後楽園ホール大会で前哨戦も決定しました。

 

モクスリーを批判したゲイブですが、残念ながら6.9大阪城ホール大会で顔を合わすことはありません。

このタイミングで現王者に噛み付いたゲイブが、言葉だけではなくいつ行動に移すかも気になるところです。