誰がどこでオカダを倒すのか?棚橋?ザック?それとも…

雑感



遂に明日のNEW JAPAN CUP(以下NJC)の勝者が、4・1両国国技館のメインでタイトルマッチを行います。

ザックが勝った場合は、まだ挑戦したことのないIWGPヘビーのベルトを狙うと公言しました。

新日・21日NJC決勝はザックVS棚橋 完全決着戦

 

対する棚橋も、オカダのIWGP連続防衛記録更新を阻止したいはずです。

棚橋はザックに勝てるのか?いや、勝てなくてもいい理由

 

NJCの勝者が決まれば、現チャンピオンのオカダカズチカに焦点が集まることでしょう。

もう1年以上タイトルマッチでは負けていないので、どのタイミングで誰に負けるのか妄想ばかり膨らみます。

超人と言えど、いつかは負ける時が来るでしょう。

皆さんも自分の推しのレスラーが、オカダからベルトと奪取するところを見たいと、願っているはずです。

今回はオカダが負けるシチュエーションを考えてみました。

 

まず昨年の防衛戦の相手と、日程をおさらいしようと思います。

 

4・9 SAKURA GENESIS(両国国技館)

柴田勝頼

 

5・3 レスリングどんたく(福岡国際センター)

バッドラック・ファレ

 

6・11 DOMINION(大阪城ホール)

ケニー・オメガ

 

7・1 G1 SPECIAL in USA(アメリカ・ロングビーチ)

Cody

 

10・9 KING OF PRO-WRESTLING(両国国技館)

EVIL

 

私はチャンピオン交代劇のタイミングは2つあると思っています。

 

1つ目は5月のレスリングどんたく。

相手は棚橋弘至

出典:新日本プロレスリング:HP

 

NJCはザックが優勝すると思っているので、5月の防衛戦でIWGP連続防衛新記録となるV12を阻止できるチャンスがあると思っています。

 

その根拠は?

ハイフライフローに変わる新技です。

 

NJC開幕前の公開記者会見での、棚橋のコメントを覚えていますでしょうか?

 

記者『膝に負担の少ない新技の開発はされているのでしょうか?』

棚橋『それは試合の中で見せていけたらいいなと思います。』

引用:新日本プロレス

 

ここまでのNJCトーナメントでは、一度も新技を披露していません。

出すならザック戦ではなく、対オカダ戦なのではないでしょうか?

そう考えると、十分棚橋がオカダを破る可能性があると思います。

 

 

2つ目はDOMINION。

 

1・4東京ドームに次ぐ大阪でのビッグイベントで、昨年同様にオカダが今年の東京ドームで闘った相手を指名するのではないかと思っています。

 

つまり…

内藤哲也

 

そして、この大阪城ホールのメインイベントには、あるレスラーの乱入があるのではと思っています。

誰が何の為に乱入すると思うのかは、ちゃんと説明したいのでまた別の機会に話そうと思います。

(その後の展開でまさかの内藤vsみのるのインターコンチネンタル選手権が決まり、違う展開を予想しています。詳しくは4・3更新のブログをチェック!)

 

 

そもそも、なぜこのタイミングでベルトが必要なのか?

このタイミングでベルトを奪取できれば、1回の防衛戦後にチャンピオンとしてG1に出場することができます。

そうすれば、自ずと来年の東京ドームのメインイベントが見えて来るでしょう。

 

 

あくまで予想ですが、現時点でオカダカズチカを倒せる可能性が最も高い選手を選びました。

勿論、そういう意味ではケニー・オメガも可能性が高いかもしれません。

しかし、今年はゴールデン☆ラヴァーズとしてベストバウトを取ることと、codyと決着をつけることに専念するのではと思っています。

 

まずはNEW JAPAN CUP決勝。

どちらが勝つのかしっかり見届けたいと思います!