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タマ・トンガの裏切り!バレットクラブ再分裂?G1スペシャルUSA

遂にこの日がやってきてしまいました…

サンフランシスコのカウパレスで行われた、G1スペシャルアメリカ大会。

メインイベントはケニー・オメガとCodyの最終決着。

恐らくどちらが勝ってもBULLET CLUB is FINEと宣言することになると思っていました。

30分を超えるハードな試合は、IWGPヘビー級チャンピオンのケニーが、粘るCodyを退け勝利。

出典:新日本プロレスリング:HP

花道をヤングバックスと引き上げるケニーの元へ、タマ・トンガファミリーがお出迎え。

祝福したかに思えた直後、狙っていたとばかりにケニー達に襲いかかります。

まさかの行動に思えますが、ずっとこの機会を狙っていたことでしょう。

出典:新日本プロレスリング:HP

バレットクラブオリジナルメンバーであるタマ・トンガは、ずっとこの状況に不満を持っていました。

そんなタマ・トンガですが、恐らく2月のROH合同興行から反旗を翻すチャンスを伺っていたと思っています。

とうとうHONER RISING 2DAYS当日を迎えました。全ての試合が終わった後、何が始まるのか。それとも何かが終わるのか。論争と妄想の答えが、遂に明らかになります。

そしてニュージャパンカップには、まさかの落選。

3月は豪華大会が目白押しですが、その陰に隠れ出場機会が激減しているレスラーがいます。そのレスラーがアップさせたツイートの意味とは…

G1出場が決まった時も不穏な呟きをしていました。

Bブロック選手紹介と簡単な分析の前編です。タマトンガが何かしでかすのか、後藤がどんな想いで闘いどんな言葉を口にするのか…

結果、ケニーを助けに入ったバレットクラブ全員蹴散らし、新ユニットをアピールしました。

BC FIRING SQUAD(バレットクラブ銃殺隊)

出典:新日本プロレスリング:HP

そんなバレットクラブ再分裂ですが、この日アメリカ興行に居なかったメンバーがいます。

バッドラック・ファレ

ヒクレオ

石森太二

ジノ・ガンビーノ

恐らく石森以外全員タマ・トンガ側に付くのではないでしょうか。

石森だけは絆ではなく、自身にメリットがある方を選ぶことでしょう。

逆にオリジナルメンバーの一人であるファレに、迷いは無いはずです。

巷であまり話題に上がっていない選手を、新生ボーンソルジャー候補に予想しました。この予想は北村説や金光説より可能性が高いのではと思っています。

現存のメンバー以外もタマの新しいユニットに加入する可能性はありますが、その話はまた次の機会にします。

そして、最も気になるのが今後の展開。

渦中のケニーとタマの対決は、7・21後楽園ホール。

明日以降、前哨戦となる他カードも発表となるでしょうから、バレットクラブ vs BC FIRING SQUADの行方も気になります。

年内のアメリカ大会も発表されていますし、各ブログサイトでは、今後の展開について様々な憶測や予想が飛び交っているでしょう。

私もひとつ予想します。

9・30アメリカ大会で行われるタイトルマッチは…

IWGPヘビー級選手権

ケニー・オメガ vs BC FIRING SQUADのメンバー

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