イベント潜入!内藤哲也の「手のひら返しdeあっせんなよ」番外編

雑感



刊プロレス創刊2000号を記念し行われた公開イベントが、8月17日都内某所にて開催されました。

事前にこのブログでもインフォメしていたイベント詳細はこちらになります。

 

チケット制で行われた今回の企画は、販売開始であっという間に売り切れ幸運を手にしたファンだけが参加できるイベントとなりました。

※内藤哲也の会は15分で完売

 

14時00分からのイベントは内藤哲也の「内藤哲也の手のひら返しdeあっせんなよ」、17時00分からのイベントは棚橋弘至の「棚橋弘至のドラゴンノート」。

週刊プロレスでも人気連載が一般公開されるという、滅多にない機会に運良く私も参加できることになりました。

 

私がチケットを購入できたのは14時00分からの「手のひら返しdeあっせんなよ」

普段の興行で生内藤哲也は何度も見てきましたが、試合をしていない内藤哲也に会えるのは今回が初めてです。

折角参加できるイベントなので、どんな内容だったか、内藤哲也が何を発信したか、この記事にて残しておこうと思います。

本誌では語り切れない部分もあるでしょう。

 

なお、事前にベースボールマガジン社の今回のイベント担当者様に、写真撮影もブログに今回のイベント内容を発信することも許可を取っています

※イベント時にも写真撮影OKのアナウンスあり

 

内藤哲也の「手のひら返しdeあっせんなよ」番外編

※司会進行は週刊プロレスの湯沢編集長

本題に入る前に雑談で会場を和ませました。

今回のイベント前日にはカープの試合を観に行ったとのこと。

 

まず、始めにG1の話題から。

内藤は今回のG1で大阪大会の内藤哲也 vs 鷹木信悟戦が、週刊プロレスの表紙にならなかったことに不満を述べました。

内『自分が表紙だと思っていた。』

 

実際表紙になったのはオカダカズチカ vs SANADA戦。

※画像クリックに週刊プロレスのリンク貼っています

 

実は会場でオカダ対SANADA戦は見ず、ホテルに帰ってNJPW WORLD(ライブ&オンデマンドサービス)で見たとのこと。

内『同じロスインゴのSANADAの勝利は嬉しかったけど、対オカダ初勝利はおめでとうと言いたい。』

内『でも、高校時代からライバル関係が続く俺と鷹木の試合を表紙で使って欲しかったです。俺は。』

 

鷹木とのライバルストーリーを語ろうとする内藤に対し、今じゃなくてもいいんじゃないかと諭す湯沢編集長。

内『ホントに、俺鷹木の事嫌いだったから(笑)』

内『強い鷹木が新日本プロレスの入団テストを受けなかったのも疑問だった。だから闘うこともないのかなぁって思ってました。』

 

実はG1以降、プロレスの事は考えずトレーニングも一回もしていないとのこと。

だからどちらかも言えば今日の内藤は“オフ寄りの内藤”とはにかみました。

 

 

は早速、あの飯伏の発言へ。

 

G1以降はあまりプロレスの情報を入れていないと言った内藤でしたが、飯伏の発言は耳に入っているようです。

飯伏のIWGPヘビーのベルトを取って翌日にインターコンチに挑戦したいという発言に対して…

内『飯伏選手は調子いい事言ってるなぁと。俺がインターコンチに挑戦するときは文句を言ってたのにね(笑)』

内『新日本も棚橋、オカダ、飯伏の言う事は聞くんじゃないの?飯伏選手は棚橋選手の後継者的な立ち位置にしたいんじゃないかと思いますよ(ニヤ)』

 

ここで湯沢編集長から提案。

湯『飯伏さんにIWGP取ってもらったら、内藤さんのインターコンチに挑戦してくれるんじゃないですか?だから、飯伏選手応援しないと。』

内『それはそうですけど…』

湯『(飯伏選手を)好きになった方がいいですよ。』

内『いや、好きですよ(笑)』

湯『飯伏さん応援した方がいいですよ。』

 

湯沢編集長は1・4東京ドームで、内藤選手に第3試合ぐらいで6人タッグマッチに出場することを提案。

湯『仮に飯伏さんがオカダさん倒したら、凄い激闘になるはずだから、相当疲れてますよ!その疲れている飯伏さんと翌日闘えば内藤さんすぐ勝てるんじゃないですか!』

この提案にはさすがに苦笑いの内藤。

 

 

の後は内藤哲也が歴代表紙を飾った週刊プロレスの表紙と、その時のエピソードを公開しました。

過去の表紙の中で、今までで一番好きな表紙はこちらだそうです。

※画像クリックに週刊プロレスのリンク貼っています

 

内藤が週刊プロレスの表紙を飾ったのは全31回

初めて表紙に載った時から内藤のプロレス人生を追うように、ターニングポイントでその都度表紙を飾っていました。

 

実は会場で配られた冊子に、「手のひら返しdeあっせんなよ」番外編が掲載されていました。

今回のイベントに参加できた方だけが読める内容となっています。

 

「手のひら返し~」は、湯沢さんが編集長になってから連載された企画だそうです。

基本的に「手のひら返し~」の取材は電話で行うとのこと。

パレハが話を聞きだすので、内藤はそれに答えるというスタイル。

 

プロレス以外話題がないので、ロスインゴの他の選手に参加してもらう案もでました。

今後実現する可能性もあるのかもしれません。

 

ちなみに週刊プロレスが1年間で一番売り上げが良いのが、6月の大阪城ホール大会であるドミニオン

今年のドミニオン時の週刊プロレスの表紙は、内藤哲也でした。

 

実は、これには理由があるということ。

この日、メインイベントのオカダ対クリス・ジェリコではなくインターコンチの内藤を表紙に起用したのは、内藤哲也が表紙の方が部数が伸びると思った湯沢編集長の賭けだったそうです

結果、予想通り部数を伸ばしたとのこと。

 

この後は大抽選が行われ、内藤本人の私物もファンに配られました。

※残念ながら私は当たりませんでした

 

 

にG1優勝を逃し公言していたIWGPとインターコンチのダブル戴冠ですが、飯伏の発言でまた可能性が出てきたと発言。

内『ベルトの方から俺の方に近づいてきたよ!』

内『ここから逆転の内藤哲也をお見せすることを約束するぜ(ニヤ)』

 

このあと、いつものデ・ハ・ポンコールを行い、内藤哲也を中心に集合写真を撮りお開き。

 

終始和やかに行われた今回のイベントは、日本では約5年振りとなる貴重な機会でした。

運良くチケットを購入できたことに感謝し、また機会があればこのようなイベントに参加しレポートできればと思います。

 

 

【お知らせ】

今回のイベントは写真撮影可ということでしたので、沢山写真を撮ってきました。

しかも、2列目の真ん中という最高の場所で。

今回のイベントの写真はトペブロ公式Twitterにアップしています。

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