エル・デスペラードの正体は、ならず者ルチャドール…

雑感



3週連続デスペラードとヒロムの一戦に付いて書いていたので、今回は違う内容を書こうと思っていました。

でも今回もデスペラードについて書いてしまったのは、書かなきゃいけない理由ができたから。

 

 

エル・デスペラードと言えば、身長・体重不明のならず者ルチャドールであり、正体は明らかにされていません。

 

そう…

その正体は分からない

 

デスペラードのInstagramを見れば、ベーグルをこよなく愛し、釣りを嗜みゲームが好きな男であることはよく分かります。

引用:エル・デスペラード公式Instagram

 

先日の試合で、高橋ヒロムのデビュー戦で闘ったあの選手じゃないかと言われていますが、そうである証拠は何もないし、あったとしてもデスペラードはデスペラードでしかない

 

正直、それを話題にしたブログなんて今までも沢山ありますが、今このタイミングで言う必要はないだろうと思っています。

そんなブログがあるとかないとか…

(見たくない方はクリックしないことをお勧めします)

https://blog.with2.net/link/?1918556

 

試合の最中出したボストンクラブ(逆エビ固め)が、デビュー戦を思わせるなんてことも言われていますが、私の見解は全く違います。

 

あの日、右目を腫らして、左目もマスクを剥がされ視界が狭くなったデスペラードは、いつもとは違う攻撃を仕掛けました。

それがブレーンバスターだったり、ボディスラムだったり、ボストンクラブ(逆エビ固め)だったり。

なぜ、ヤングライオンみたいな攻めをしたのか?

 

それは…

視界が悪くても繰り出すことが可能な技を選択していたから

 

目が見辛い状態で技を出すということは、自分も相手も怪我をする可能性が高くなるということ。

ブレーンバスターも、ボディスラムも、ボストンクラブも、相手を掴めば比較的正確に繰り出すことができます。

最後の大技に至るまでは、なるべくそういう技を選んだ。

 

だから、あの試合にヤングライオンだったという感情はないと思っています。

 

 

話を戻しますが、私の言いたいことは至極単純。

このトペスイシーダプロレスブログでは、マスクマンの正体は誰だとか、

そんな無粋な話はしたくない

 

そして、レスラー本人に言わせてしまっていることが、残念でなりません。

 

もっとシンプルに、デスペラードの言いたいことを代弁するなら…

 

『純粋にプロレスを楽しみやがれ!』

 

 

勿論、正体を知りたいファンはネットで調べれば何かしら答えが出ることでしょう。

でも、わざわざブログで正体を晒すようなことは、マスクマン誰一人として望んでいないはずです。

 

誰もが知ってることだろう?

正体を晒して何が悪い?

正体を晒すこともエンターテイメント!

 

では、子供に着ぐるみの中身は人間だというのも、エンターテイメントと言えるのだろうか。

残酷だとは思いませんか?

事実を聞きたいヤンチャな子供もいるでしょうが、耳を塞ぐ子供も多くいるということを理解して欲しい…

 

まあ、他所様のことを批判する気はないので、“トペブロ”では純粋にプロレスを楽しむための話題と考察を提供したいと思います。

 

それが新日本プロレスを愛するファンの為、そして…

 

生死をかけて闘う選手の為だと思っているから

 

まあ、タイガーマスクWも誰もが知ってるあの選手だろうが、ギリギリ言わないのがトペブロであります(笑)