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後楽園とカウパレスのタイトルマッチの行方

6・9大阪城ホールでのタイトルマッチは、1日で終わってしまうのが勿体ないくらいの興行でした。

出典:新日本プロレスリング:HP

特にメインのIWGPヘビー級選手権の反響は、『ホーホケキョ。』さんのブログで記載されている通り海外でも大きな話題を呼んだようです。

しかし、ドミニオンは終わったばかりですが、もう次の闘いはすぐそこまで迫っています。

それは…

7・7サンフランシスコ大会(カウパレス)

そして6・17から3連戦行われる

後楽園ホール大会

ドミニオンでは絶対王者のオカダカズチカから勝利したケニー・オメガが、IWGPヘビーを初戴冠しました。

出典:新日本プロレスリング:HP

余韻に浸りたいところですが、次の挑戦者が誰になるのか気になっています。

シンプルにケニーと因縁がある選手と言えば…

棚橋弘至

内藤哲也

cody

棚橋に関しては2016年2月にインターコンチネンタル選手権でケニーに負け、5月の後楽園では左腕を破壊され欠場に追い込まれました。

特に棚橋にとってケニーは認めたくないレスラーの1人でしょう。

内藤にも2017年のG1で負けた雪辱を晴らしたいところです。

ドミニオンで英語でのマイクパフォーマンス中に『トランキーロだ』と言われたことに触れてますし、意識していないことはないでしょう。

ケニーはドミニオンでの会見で、codyと争うことはもう辞めたい発言していました。

codyの気持ちもケニーと同様ですが、まだ素直になれないのでいます。

BTE最新エピソードで一度はケニーに祝いののし袋を渡そうとしますが、結局丸めて捨ててしまいました。

結局、闘うことでしか分かり合えないのかもしれません。

カウパレスのチケットがまだまだ売れ残っていることを考えれば、ケニーの初防衛が行われることは間違いないでしょう。

その相手がこの3人になるのか、それとも他の選手になるのかは、後楽園ホールの3連戦が鍵を握るのではないかと思っています。

そして、その後楽園でもタイトルマッチが行われるのではと思っています。

個人的にその可能性が高いと思っているのが…

NEVER6人タッグ選手権

IWGP USヘビー級選手権

NEVER6人タッグに関してはヤングバックスがIWGPタッグのベルトも所持していること、昨年も同様の時期にタイトルマッチが行われていることから、可能性は高いと思っています。

そして、USヘビーに関してはカウパレスじゃなく、後楽園で行われると思うのが私の予想です。

ヤングライオンだったジェイ・ホワイトと、ヤングライオンからやり直したジュース・ロビンソン。

2人のタイトルマッチが実現するなら、それはアメリカではなく聖地“後楽園ホール”。

出典:新日本プロレスリング:HP

願わくはジュースに新チャンピオンになって欲しいと思っています。

これは勝敗予想ではなく、願望です。

なぜジュースに勝って欲しいのか?

それは…

ベルトを失ったジェイが次なる獲物を求めるから

【追記】

本日12:00からワールドでドミニオンの二夜明け会見が行われれることが、発表になりました。

この会見で後楽園でのタイトルマッチや、カウパレスのカードの発表があるかもしれません。

やっぱり余韻に浸る余裕はなさそうです…

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