G1で挑戦権利書を獲得する男とメイ社長の言葉

出典:新日本プロレスリング:HP
真夏の祭典『 G1 CLIMAX 』




新日本の新社長に就任したハロルド・メイ氏が、一番最初に仕掛けた仕事が『ハロルドの部屋』というコラム。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:eNDeRedJLg4J:www.njpw.co.jp/freediary/harold-george-meij01+&cd=8&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

 

このコラムでメイ社長が語った内容の内、特に印象に残っている言葉があります。

『新日本プロレスは素晴らしいので、この良さをもっと多くの人たちに知ってもらいたい』

出典:新日本プロレスリング:HP

 

プロレスが好きでプロレスをもっと広めたいと思っているファンにとって、この言葉は共感し好感が持てるワードだったことでしょう。

このブログを始めたのも、根底の考え方がそこにあり、どうしたらブログという媒体で新日本というプロレスの魅力を広められるか、日々試行錯誤しています。

 

ではどうしたら、プロレスの魅力をマス(大衆)に広められるのか?

 

 

今、新日本が所持するコンテンツで考えると、最もマスの目に触れるのは毎週土曜深夜に放送される(都道府県により異なる)ワールドプロレスリング。

現在は深夜枠で30分の放送時間。

このまま続けいても、新規ファン獲得に向けての発信は難しいと思っています。

 

例えば放送時間が15分増え、放送枠が23時に変更になっただけだも、プロレスを知るキッカケになる方は格段に増えることでしょう。

テレビ局の会長もプロレス人気を実感しているそうですが、実現するにはまだ時間がかかりそうです。

他にもレスラーがテレビやメディアに出たりなど啓蒙活動はありますが、プロレスラーの認知度が上がってもプロレスの魅力事態はあまり広まりません。

 

では、何をしたら速攻性があり、尚且つマスにプロレスの魅力を広めることができるのか?

 

 

実はひとつ、起爆剤が存在します。

 

2018年9月に公開される映画…

 

『パパはわるものチャンピオン』

 

主演は新日本を象徴するレスラーである棚橋弘至

脇を固める俳優も木村佳乃、仲里依紗、大谷亮平、役者田口隆祐…etc

他にも新日本に代表する所属レスラーが、沢山出演しています。

 

新日本を、そしてプロレスの魅力を爆発的に広められる機会って、この映画が成功するかどうかに掛かっているのではないでしょうか。

 

 

さて、ここからが本題です。

 

先日のブログで、今年のG1を制するのは、ジンクスの関係からAブロックの選手だと予想しました。

G1クライマックスのジンクスから見る優勝予想

 

今夏のG1で、私が『挑戦権利書』を獲得すると予想する男は…

 

 

棚橋弘至

 

出典:新日本プロレスリング:HP