もうひとつのジンクス!?G1クライマックス開幕戦で内藤が勝つ理由

出典:新日本プロレスリング:HP
真夏の祭典『 G1 CLIMAX 』




遂にG1クライマックス開幕まで、10日を切りました。

そのG1で最も重要な試合と言えば、優勝決定戦リーグ最終戦と…

 

リーグ開幕戦

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会社(新日本)もG1を盛り上げる為にファンが最も見たいと思う対戦カードを組んでいます。

中でも私が最も見たいと思っているカードが…

 

ケニー・オメガ vs 内藤哲也

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以前の記事で、内藤がケニーに負けられない理由を書きました。

内藤がケニーに負けられない理由…Bブロック出場選手分析

 

ケニーに負けられない理由はありますが、想いだけでは100%勝つことはできません。

過去の対戦成績は1勝1敗のイーブン。

それならば、対ケニーに勝てるかどうかではなく、G1開幕戦に内藤が勝てるかどうか3つの実績から検証してみたいと思います。

 

 

①過去のG1の実績(オカダが初出場した2012年~昨年まで)

 

2017年

ケニー  Bブロック 7勝2敗

内藤  Aブロック 7勝2敗(優勝)

 

2016年

ケニー Bブロック 6勝3敗(優勝)

内藤 Bブロック 6勝3敗

 

2015年

内藤 Aブロック 5勝4敗

 

2014年

内藤 Bブロック 5勝4敗

 

2013

内藤 Bブロック 5勝4敗(優勝)

 

2012

内藤 Bブロック 4勝4敗

 

内藤は2013年に初優勝してから昨年まで、5勝以上をキープしています。

しかし、ケニーがG1に出場してからのリーグ戦の勝ち星は、ふたりとも全く一緒。

2016年の勝率は67%、2017年の勝率は78%とリーグ戦通じて2~3敗しかしていない実績を残しています。

 

 

②今までのG1開幕戦の勝敗

 

内藤哲也

2017年→飯伏に〇 2016年→永田に× 2015年→ファレに〇 2014年→裕二郎に× 2013年→裕二郎に× 2012年→中邑に〇 2011年→裕二郎に× 2010年→真壁に〇

 

過去8回出場して開幕戦の成績は4勝4敗で、勝率は50%

 

リーグ戦通しての成績と比べると、あまり高くありません。

ちなみに過去2回出場しているケニーの成績も1勝1敗で、勝率は50%。

 

ここまで数字上の実績は全くの五分と五分。

 

 

③2回優勝している選手の翌年の開幕戦

今年のG1に出場している選手で、G1を2回優勝している選手が3人います。

 

棚橋弘至

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オカダカズチカ 

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内藤哲也

出典:新日本プロレスリング:HP

 

実は棚橋とオカダは1回目にG1を優勝した翌年の開幕戦と、2回目にG1を優勝した翌年の開幕戦の成績が対になっています。

 

どういうことかというと…

 

2007年棚橋優勝 → 2008年開幕戦勝ち(井上亘)

2015年棚橋優勝 → 2016年開幕戦負け(SANADA)

 

2012年オカダ優勝 → 2013年開幕戦負け(プリンス・デヴィット)

2014年オカダ優勝 → 2015年開幕戦勝ち(マイケル・エルガン)

 

2013年内藤優勝 → 2014年開幕戦負け(高橋裕二郎)

2017年内藤優勝 → 2018年開幕戦???(ケニー・オメガ)

 

つまりこのジンクスの法則通りなら、今年開幕戦で勝つのは…

 

内藤哲也

引用:『NEW WORLD』新日本プロレス公式ブック

 

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