ロスインゴの新メンバー本命はマイケル・エルガン!?新パレハ候補③

“独り言考察”




内藤哲也が言うロスインゴの新しいパレハ候補ですが、ネットやSNSではほとんど出尽くしていることでしょう。

このブログでも、ここまで2人の候補を挙げました。

 

ヒロム愛が強いパレハ “ウィル・オスプレイ ”

 

制御不能なパレハ “サミ・キャラハン”

 

そして、最後の1人となるBUSHIとヒロムのライバルになるパレハですが、どうしても“ある不安要素”が払拭できず、記事にすることを断念しました。

それでも幻のパレハ候補が見たいと言う方の需要が多ければ、記事掲載を再考しようと思いますのでご投票下さい。

ちなみにヒントは、『マスクマン』『ジュニアヘビー』『不動明王』です。

勿論、鷹木信吾ではありません。

 

正直、ジュニア候補も選出し、可能性が低いながらも新たな可能性が広がるパレハも予想できたのでこれで終わりにしようと思いました。

 

思ったのですが…

 

ひとつ、気がついてしまいました!

 

もっとも可能性が高い新パレハ候補の存在に

 

順を追って説明します。

 

違和感を感じたのは、10・8両国大会の対戦カードです。

皆さんも今回の対戦カードに、違和感を感じませんでしたでしょうか?

 

IWGPジュニアタッグの試合が第1試合目だったこと

 

確かにそれもあります。

しかし、それよりも…

 

第2試合のタッグマッチの意味です。

GBHヘナーレ&ジュース・ロビンソンが対決する意味合いが読めません。

ワールドタッグリーグ(以下WTL)の試運転にしても早すぎます。

本来なら6人タッグや、ユニット対決にしたかったはずです。

 

他の試合はどうでしょう。

 

第3試合 BC ELITE vs BCOGの対決

BC ELITEが勝てばWTL前に、IWGPタッグやNEVER6人タッグの防衛戦に発展するかもしれません。

 

第4試合 CHAOS vs 鈴木軍

後藤洋央紀タイチへのリマッチを匂わすカード。

また、石井智宏鈴木みのるRPWブリティッシュヘビーの前哨戦でもあります。

※RPWとはレボリューションプロレス(イギリスのプロレス団体)の略

 

第5試合 CHAOS vs ロスインゴ

新パレハをお披露目する大事な試合です。

ベルトを持たないトップ4の2人、オカダカズチカと内藤が闘うという見どころもあります。

 

第6試合以降はタイトルマッチ等、重要な試合が並びます。

 

では第2試合に出るべき選手とは誰だったのか?

 

本来ならマイケル・エルガンやデヴィッド・フィンレーを含めた、6~8人のタッグマッチを組むはずではないでしょうか。

 

つまり…

組みたいけど組めなかった理由があるということ

 

では、そのエルガンとフィンレーはどこにいるのでしょう?

ご存知の方も多いと思いますが、メキシコ“CMLL”にいます。

https://twitter.com/theflipgordon/status/1047195233505693696?s=21

 

なぜ、エルガンほどの選手が、両国国技館で行われるビッグマッチに出場できないのでしょうか。

2016年にはケニー・オメガと熱戦を繰り広げ、インターコンチネンタルのベルトを獲得した程の選手です。

一時は最強外国人レスラーの名を、ケニーと二分していました。

なぜ、ビッグマッチで試合が組まれないのか?

 

それは…

 

内藤哲也の新パレハだから

 

肉体改造に成功したエルガンに、今年こそG1で良い成績を期待する方も多かったでしょう。

しかし、結果はでませんでした。

 

では、エルガンには何が足りないのでしょう?

それは…

ヒールターン

 

このブログでも以前、エルガンのヒールターンを予想しました。

 

正直、今のままでは宝の持ち腐れです。

マイケル・エルガンを生かせるかどうかが、失敗するか成功するかわからない理由なのではないでしょうか?

 

そして、エルガンをロスインゴのパレハにするリスクってなんでしょう?

恐らく、エルガンがオーナーを務めるプロレス団体で発生した問題のせいで、海外ファンの間で悪い印象があることです。

その問題についてここで詳しいことは延べませんが、国内(特に後楽園)で試合をする際も欧米ファンからのブーイングが絶えません。

今年、後楽園でエルガンの試合を見た方なら、外人ファンのブーイングを体感している方も多いでしょう。

 

 

今、エルガンとフィンレーがCMLLに参加している理由は、新パレハ予想をされない為だと考えています。

今日までプロレスブログでもSNSでも、エルガン予想をしている方を見かけていません。

それもそのはず、メキシコ時間の10月8日夜と、9日夜にも試合が組まれています。

同日の同じくらいの時間帯に異国の地で試合が組まれていれば、新パレハ候補から除外するしかありません。

しかし、そこはメキシコ“CMLL”です。

直前で、対戦カードが変わることでしょう。

恐らく、8日のCMLLのエルガンの試合はフェイクだと思っています。

 

 

11月の大阪大会、そして来年の1・4東京ドームを考えても、今のままではエルガンにチャンスは来ないでしょう。

大事なことは2回いいます。

エルガンを生かす最善の方法は、ヒールターンです。

 

しかも、ジェイ・ホワイト程のヒールターンではなく、ダークヒーロー的なヒールターン。

すなわちロスインゴに加入することが、エルガンを最強外国人レスラーに再生する最善な方法だと思っています。

 

両国大会の第5試合に、はち切れんばかりのスーツを着た、胸板の厚いパレハが登場。

パレハマスクを脱いだ顔には、ペインティングしたマイケル・エルガンが“最後のチャンスという殺気”を身にまとっていることでしょう…