両国でクリス・ジェリコが狙うのは、言葉にできないほどのイケメンレスラー

引用:@tanahashi1_100
“独り言考察”




ロスインゴの新パレハの話題であまり名前がでてきませんが、今度こそ新日本のリングに姿を見せる筈だと思っています。

誰がって勿論…

 

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クリス・ジェリコ

 

このブログでも何回か予想していましたが、結局現れることはありませんでした。

 

ベルト防衛戦ルールにのっとれば、半年以内にタイトルマッチ行わなければいけません。

内藤哲也とのタイトルマッチが6・9大阪城ホール大会だったので、半年以内という期限にのっとれば12月9日がリミット。

10・8両国国技館大会はすでにカードが発表されているので、期間内のビッグマッチはもう11・3大阪大会しかありません。

その大阪大会でメインイベントを飾るためにも、今度の両国でド派手なパフォーマンスをすることでしょう。

 

では、相手は誰になるでしょう?

 

本命はEVIL

 

大阪城ホールで倒したはずの内藤に攻撃し続けるジェリコを、ラリアットで一層したのがEVILです。

 

あの一撃でその名を覚え、いつかEVILに格の違いを見せたいと思っていることでしょう。

都合がいいことに両国大会はEVIL vs ザック・セイバーJr.のスペシャルシングルマッチが組まれています。

2度も丸め込みからピンフォールを奪われているザックに勝利すれば、リングの上に残るはEVILただ一人。

多くのファンが、その瞬間にジェリコが現れると予想してくることでしょう。

 

しかしです。

 

ザックに必ず勝つと言い切れない状況で、EVIL急襲だけを予想するのは矛盾が発生します。

対抗馬として、もう一人必要でしょう。

クリス・ジェリコが新日本プロレスで闘いたい選手。

 

その名は…

 

言葉にできないほどイケメンレスラー“棚橋弘至”

 

大阪城ホール大会後に行われたスペシャルインタビューでも、闘いたいレスラーの一人に棚橋の名前を挙げていました。

 

では、なぜこのタイミングで闘いたいのでしょう。

 

棚橋は新日本のエースであり、象徴するシンボルです。

もし挑戦権利証争奪戦で防衛を果たした棚橋を襲うということは、どういう理由があるのでしょう?

 

1・4東京ドームのメインイベントでIWGPの2つのベルトを戴冠できるチャンス

 

ジェリコの狙いは、ドームのメインイベントでインターコンチとIWGPヘビーのふたつのベルトを巻くことかもかもしれません。

つまり、IWGP2冠を達成する史上初のレスラーを狙うということ。

インターコンチのベルトを戴冠した際も、“そっち”のベルトと、新日本のベルトを両方巻いた初めてのレスラーであることを強調していました。

11・3大阪大会で棚橋が持つ挑戦権利証を奪い、1・4東京ドームではIWGPヘビーの2冠達成を目論んでいることでしょう。

 

果たして棚橋はその挑戦を受けるでしょうか?

 

答えはYES

 

今年の東京ドーム大会を目の前にしたインタビューで、このような言い回しで2冠獲得を公言していました。

 

18年の目標は“白を巻きながら黒を巻くこと”

 

棚橋にとってインターコンチのベルトを持つジェリコと対戦できることは、またとないチャンスであり、むしろ棚からぼた餅。

もし現実となれば、IWGP挑戦権利証とインターコンチのベルトを懸けた一戦が、11・3大阪大会で実現することでしょう。

USヘビーチャンピオンのIWGPヘビーへの挑戦が認められた実績がある以上、この一戦も実現するかもしれません。

 

まさか、この為にcodyの挑戦を許可したなんてことはないと思いますが…

 

 

ここまで考察してしまった以上、ジェリコには両国に現れてもらわなくてはいけません。

そして、ここから先はおまけです。

 

毎回予想不可能な襲撃を繰り返すクリス・ジェリコですが、棚橋を襲う際はどんなシチュエーションで現れるでしょう?

 

内藤襲撃の際はBUSHIのマスク

ケニー・オメガを襲う際はペンタゴンJr.

 

両国で棚橋を襲う際は…

 

田口監督演じるギンバエマスクではないでしょうか。

 

実は両国大会では、田口監督の試合が組まれていません。

直前に行われる魚沼大会に参加しているにもかかわらずです。

 

挑戦権利証の試合が終了後、外道の報復を受ける棚橋を救うためにギンバエマスクが現れたら、それは田口監督に扮するクリス・ジェリコを期待していいでしょう。

 

田口『“パパはわるものチャンピオン”が公開ということで…公開、大ヒット上映中ということで。

ギンバエマスク、新日本のリングに上がることがあっても、面白いですよね』

引用:新日本プロレス(9・23神戸大会コメント)

 

田口監督なら、バックステージで両手・両足を縛られ、口にガムテープが貼られてても、妙に納得してくれるファンは多いはずです(笑)