グレート・オーカーンから退団した八木哲大へのメッセージ

引用:ザ・グレート・オーカーンOfficialTwitter
雑感




月1回更新されるザ・グレート・オーカーン(元岡倫之)のブログ『オカロード』

 

そこには、英国支配の状況に関する報告が記されています。

 

最新のブログには、オーカーンが所属するレボリューションプロレス(以下RPW)がイギリス国内で初めてTV放送されたこと、オーカーンがイギリスでベルトを戴冠したこと(RPWとは違う団体?)が書かれていました。

 

偶然にも今年9月にロンドンに出張に行った筆者ですが、街並みにプロレス文化を感じるものは何もなく、試合以外でRPWのグッズを購入することもできないそうです。

日本以上に、プロレスが世間に認知されてないということでしょう。

しかし、初めてTVで放送されたということは大きな一歩かもしれません。

 

そしてブログの最後に、驚くべきコメントが載せられていました。

それは…

先日、新日本を退団した八木哲大に向けてのメッセージ

 

今年10月12に退団が発表された八木哲大さん。

多くのファンが言葉を失い、同時に新しいチャレンジを祝福していました。

本来なら同僚であるヤングライオン達も、コメントを発したかったことでしょう。

 

しかし、そこは厳しいプロの世界。

同僚達は自分の立場をわきまえ、各々胸に気持ちをしまい込んだことでしょう。

私達ファンも、その気持ちを知ることはないだろうと思っていました。

 

もしかしたら、オーカーンはタブーを破ってくれたのかもしれません。

オーカーンは自分の気持ちを隠すことなく発信してくれました。

ブログには、ヤングライオン制度への想い生え抜きの存在意義元同僚へのメッセージが本音で書かれています。

外国人選手がベルトを支配する現状にも、憤りを感じていることでしょう。

 

そして、八木の分まで背負う覚悟も…

“余が背負ってやる”

 

全てを背負って闘い続けてくれる決意を語ってくれました。

まだまだ、凱旋帰国する日は先かもしれません。

恐らくイギリス以外の国々も支配を進めることでしょう。

OTT WRESTLINGwXw WRESTLINGAAWインパクトレスリング…etc

 

それでも、必ず日本に戻ってきたときは、新日本プロレスを支配しトップに君臨することでしょう。

 

ブログでのメッセージ全文は、是非『オカロード』でご確認ください。

※一番上にリンク貼ってます。

 

オーカーンがファンの心も支配してくれることでしょう。