上村優也は将来ヘビー級レスラーとして凱旋帰国へ

上村優也【撮影:koba】
雑感




Pocket

から約4年もの間、下積みを積んだ辻陽太と上村優也。

壮行試合が行われて半月以上が経ちましたが、遂に海外武者修行に向けてのインタビューが公開されました。

上村優也“海外武者修行”直前インタビュー

辻陽太“海外武者修行”直前インタビュー

 

先にインタビューが公開された上村は、先日行われたアメリカ・ロサンゼルス大会で海外デビュー。

試合後、マイクを持った上村は『LA道場で強くなるぞ!柴田さん!』と叫び、リング上で柴田勝頼とガッチリ握手を交わしました。

NJPW STRONGを中心に試合に出場することが予想されますが、将来的にはインパクト・レスリングやAEWへの出場も夢ではないでしょう。

 

一方、昨日インタビューが公開された辻は、9月4日にレボリューション・プロレス(以下RPW)デビューが決まっています。

 

RPWにはヤングライオン時代の先輩だった海野翔太が遠征中であり、今週末には団体設立9周年となる記念興行にウィル・オスプレイも出場することになりました。

 

RPWと言えばグレート・オーカーンが侵略してきた土地であり、オスプレイと接点を持った団体でもあります。

イギリスでどんな辻陽太を魅せるのか、凱旋後どんなレスラーとなるのか非常に気になるところです。

 

ヘビー級レスラーとしての凱旋帰国が期待される辻ですが、実は上村も海外でヘビー級のレスラーを目指す可能性がでてきました

ヤングライオン時代にはベスト・オブ・ザ・スーパージュニアやスーパージュニアタッグリーグに出場している上村ですが、海外ではヘビー級の身体を作るそうです。

NJPW WORLD NOW!で公開された動画では、棚橋弘至とこんなやりとりをしています。

棚橋『体重何キロ?120?130?』

上村『目標105キロで』

 

105キロの体重にするにはまず120キロまで増やした方がいいという会話もあり、海外遠征中に身体をビルドアップさせる計画のようです。

この発言に他のメンバーも驚いていなかったので、上村がヘビー級レスラーを目指すことは周知の事実なのでしょう。

上村の身長は180CMあるので、棚橋の身長181CMと遜色ありません。

凱旋後のジュニアでの活躍を期待していましたが、団体のエース目指して海外遠征での成長を期待したいと思います。