後藤のNEVER指名を却下し続ける飯伏の選択は…4WAY!?

“独り言考察”




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皆さんも先日イギリスで行われた、レボリューションプロレス(以下RPW)の結果をご存知の方も多いでしょう。

 

ロンドンのヨークホールで行われたUPRISING2018に参加したタイチが、この時起きた“事件の一部”をツイートにアップ。

タイチのツイートの通りオスプレイが乱入しましたが、事件はタイチが帰った後も続きました。

RPWの試合を見れない方のために、順を追って説明します。

 

https://twitter.com/obeybrookes/status/1059788504547409920?s=21

 

タイチ vs クリス・ブルックス

 

試合終盤、マイクスタンドを持ったタイチが相手選手を襲います。

紙一重でかわしたブルックスがそのまま卍固め。

そこへデスペラードが現れ、審判に執拗に抗議します。

審判がデスペラードに気を取られているうちに、タイチがギブアップしブルックスは勝ったと勘違い。

場外に降りた審判はデスペラードに捕まり、ブルックスはタイチへ背を向けて抗議のアピールをします。

チャンスとばかりマイクスタンドを握るタイチ。

そこへ、私服のオスプレイが登場しマイクを強奪!

オスプレイがそのマイクでタイチを襲いますが、かわした先にいたブルックスに強打してしまいます。

唖然とするオスプレイの顔面に、タイチがスーパーキック。

起き上がったブルックスに急所攻撃。

最後はタイチ式外道クラッチで3カウントを奪いました。

ブーイングと歓声の中、タイチとデスペラードは控室へと引き返していきます。

 

ここからはTwitterで語られなかったシーンです。

 

タイチとデスペラードが控え室に消え、リングに残された2人。

痛めている脇腹を押さえながら、誤爆してしまったブルックスに謝罪するオスプレイ。

なかなか納得しないブルックス。

やっと許してもらって握手を交わしたオスプレイですが、ブルックスに後ろから強襲されます。

うずくまるオスプレイ。

さらに追い打ちをかけるように、痛めている脇腹をキック!キック!キック!

 

これがタイチのツイートの続きの出来事

 

もし、これが日本のリングなら絶対あり得ないでしょう。

何が起こるか分からないリングに、怪我で試合ができないほどのレスラーが、姿を現わすはずがありません。

はじめに手を出したのはオスプレイです。

しかも、反撃されるリスクがあるリングの上で…

これはもう試合ができる状態まで回復していると、言えるのではないでしょうか。

 

つまり、オスプレイは東京ドームに間に合うということ

 

 

NEVER無差別級の現チャンピオンは、後藤洋央紀

その後藤に指名された飯伏幸太ですが、一方的な想いが強すぎてその気持ちに応えられません。

 

11/3

いきなり。唐突な。後藤さんなぜ自分の名前あげましたか?負けてるからやり返そうはもう終わってませんか?本当にやりたいですか?

却下します!!!

11/5

負けて悔しい…でもそれは全て自分側のみの気持ちですよね? G1はノンタイトルだし後楽園とかでメインで勝てば済むのでは? 自分はneverのベルトがどんな価値があるのか知りたい。

却下します!!

11/11

neverのベルトに関しては何でも出来る、爆発出来る、自由なベルト?と言うことは… それはなんですか?

却下します!

11/14

今のところneverのベルトは相手を自由に選べて、自由にルールを変えられて、絶対に怒られない。自由!それだけしか聞いてない

なんなんですか。でも…

却下します。

引用:飯伏幸太Twitter

 

何かキッカケがあれば、飯伏の気持ちも揺らぐのか?

 

次期シリーズ『WORLD TAG LEAGUE 2018』で、後藤と飯伏は2度肌を合わせます。

1度目は11・18後楽園大会で久しぶりの再会

2度目は6日後の11・23川崎大会。

少しでも距離は縮まるのでしょうか?

 

そこに横やりを入れるのは、リマッチを要求するタイチ

 

シリーズ中の本命はWTLである以上、必要以上に接近しないと思っています。

それでも11・23川崎大会タイチの公式戦は無し。

先に試合が終わるタイチは、後藤と飯伏の試合を控室のモニターから観察していることでしょう。

試合後居ても立ってもいられないタイチは、後藤の気持ちを理解し始める飯伏にちょっかいを出すのかもしれません。

この時点では、成立するかどうか分からない三角関係。

 

そして訪れるクライマックスは、12月クリスマス前の後楽園2連戦

 

後藤とオスプレイのタッグの対角線上には現れるのは、リマッチを要求するタイチ。

オスプレイは、幻のタイトルマッチとなったタイチと闘いたいことでしょう。

この状況を目の当たりにした飯伏は、3人を一度に相手にできる状況にNEVERを感じるかもしれません。

NEVERの自由の意味を悟った飯伏は、珍しくマイクと取り、一言こういう気がしています。

 

『4人だったら(後藤さんの言うNEVERに)付き合ってあげてもいいですよ』

 

“NEVERの自由”を自分なりに消化した飯伏が、後藤、タイチ、オスプレイを巻き込んで4WAYマッチに辿り着く…

 

あくまで私の妄想です。

ただ最近の飯伏幸太なら、こんなコメントも言えるように成長しているのではないでしょうか…