例年のG1クライマックス時期にワールドタッグリーグが開催される可能性

“独り言考察”




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・5東京ドーム大会で発表になったビッグマッチスケジュール。

メイ社長も開催月変更を示唆していた通り、2020年のG1クライマックスは真夏に開催されません

 

10月の16~18日に両国国技館で開催されることとなったG1ですが、本来開催される7月~8月は何が行われるのでしょうか

東京オリンピックと時期が重なるという理由からG1開催期間をズラしていますが、その間興行を全くやらないということはないでしょう。

 

昨年のスケジュールと比べれば、何か見えてくるかもしれません。

主なシリーズはご覧の通りです。

※2020年の大会名が見えない方は、スマホ横持ちでご覧ください

2019年 2020年
1月 FANTASTICA MANIA FANTASTICA MANIA
2月 NEW BEGINNING NEW BEGINNING
3月 旗揚げ記念日シリーズ 旗揚げ記念日シリーズ
NEW JAPAN CUP NEW JAPAN CUP
4月 G1 SUPERCARD(4/6) SAKURA GENESIS(3/31)
Road to レスリングどんたく Road to レスリングどんたく
5月 レスリングどんたく レスリングどんたく
BEST OF THE SUPER BEST OF THE SUPER
6月 DOMINION DOMINION
KIZUNA ROAD
未定
7月 G1 CLIMAX 未定
8月 G1 CLIMAX 未定
9月 Road to DESTRUCTION G1 CLIMAX(仮)
DESTRUCTION G1 CLIMAX(仮)
10月 KING OF PROWRESTLING G1 CLIMAX
Road to POWER STRUGGLE 未定
11月 POWER STRUGGLE 未定
WORLD TAG LEAGUE 未定
12月 Road to TOKYO DOME 未定

※主に日本開催のシリーズだけまとめています

 

2020年のスケジュールは6・14大阪城ホールで行われる「DOMINION」(ドミニオン)と、10月に行われるG1クライマックスまで発表になりました。

昨年は7月6日に開幕戦がアメリカで開催されていることから、年の開催期間は9月頭から10月18日まででしょう

 

今年はG1が終わると2カ月半で2020年が終わります。

恐らく12月の後半は、翌年のレッスルキングダムに向けての調整期間として、試合が組まれることは無いでしょう。

この期間を除けば残るは約2カ月

 

この2カ月で東京ドーム大会までの期待値を膨らませ対戦カードを選定するなら、IWGPヘビー級挑戦権利証防衛戦や各種タイトルマッチが組まれると思います

となると「DESTRUCTION」シリーズや、「POWER STRUGGLE」シリーズが行われるのではないでしょうか。

11月に両国国技館で、12月にエディオンアリーナか大阪城でビッグマッチ開催。

つまり…

G1クライマックス以降は「WORLD TAG LEAGUE」は行われない

 

あくまで憶測に過ぎませんが、G1クライマックス以降の限られた時間でワールドタッグリーグは行われないのではないでしょうか。

 

では、いつ行われるのか?

恐らく、例年G1が開催される時期。

つまり…

真夏の「WORLD TAG LEAGUE」開催

 

例年、東京ドーム大会への出場が決まってしまっている選手は出れないワールドタッグリーグ。

真夏に開催されれば、どのチャンピオンでも出場することが可能でしょう。

このタイミングで棚橋弘至飯伏幸太がアメリカでタッグを組むのも、ワールドタッグリーグに向けての布石になるのかもしれません。

 

昨年のワールドタッグリーグは全17大会。

その内、東京で開催されたのは後楽園ホールでの4大会のみ

決勝は広島グリーンアリーナで開催されました。

 

仮に真夏にワールドタッグリーグが開催されても、6月のドミニオンから9月から開催されるだろうG1クライマックスまで3カ月あります。

その3カ月の間に「SUPER Jr. TAG LEAGUE」も開催される可能性はあるでしょう。

 

もしかしたら今年のワールドタッグリーグは、内藤哲也オカダカズチカジェイ・ホワイトの参戦も期待できるかもしれません。

内藤が誰と組むのか、ジェイが誰と組むのか…

妄想は膨らむばかりです。