東京ドーム2DAYS成功のカギは国内初のファンサービス!?

“独り言考察”




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来年の1・4東京ドーム、1・5東京ドームの2DAYSが発表されてから、暇さえあればずっと考えています。

 

何をって…

どうやったら東京ドーム2DAYSが成功するか

 

まだまだ先の事ですが、今年のレッスルキングダムで最も驚かされたニュースであることは、誰もが認めることでしょう。

ただ、同時に色々な不安も湧いてきたはずです。

 

ということで、不定期ながら東京ドーム2DAYSがどうやったら成功するかを考えたいと思います。

記念すべき第1回『東京ドーム2DAYSの成功の鍵』は…

1・5東京ドームの在り方

 

東京ドーム2DAYSで、一番の懸念はタイトルマッチの分散です。

今年の1・4東京ドームではNEVER無差別級6人タッグを除く全てのタイトルマッチが行われました。

更にRPWのブリティッシュヘビー級選手権も行われています。

※RPW=レボリューションプロレスリング(イギリスの団体)

タイトルマッチではありませんが、因縁深かったオカダカズチカ vs ジェイ・ホワイトものスペシャルシングルマッチも、同等の価値があったことでしょう。

 

全9試合あった大会に、NEVER6人タッグを加えたら10試合です。

これを1月4日と1月5日に半々に分けるというのは…

避けるべきでしょう

 

いや、もしかしたら半々でも素晴らしい興行になるかもしれませんが、今は想像できません。

 

勿論多少のタイトルマッチは、1月5日にもやるべきだと思っています。

特にメインイベントには必要でしょう。

 

そう考えると1・4東京ドームのメインは、IWGPヘビー級選手権試合。

1・5東京ドームのメインは、IWGPインターコンチネンタル選手権試合がベストだと思っています。

 

そもそも東京ドーム大会2DAYSの“成功”って何でしょう?

観客動員数か、国内外のファンに向けてのアピールか、それとも話題性による広告塔か…

真っ先に浮かぶのが観客動員数ですが、試合以外の部分でお客様を動員できる仕掛けも重要になってくると思います。

2日間大会はありますから、差別化は必要です。

 

あるインタビューで、メイ社長がヒントをおっしゃっていました。

ニフティニュース
独占直撃!新日本プロレス、メイ社長に“業界初”東京ドーム2連戦開催の真相を聞く!...
https://news.nifty.com/article/sports/rl/12184-45349/
 新日本プロレスは4日の試合前に、今年前半の主要大会日程を発表した。 2.2&2.3北海きたえーる大会、2.11大阪府立体育会館大会、3.23&24アオーレ長岡大会、4.6アメリカ・ニューヨーク、マデ…

 

ダブルドームというのは、お客様の支えがなければできない

新日本プロレスはコンテンツが揃ってますから、新日本プロレスワールド(生配信サイト)やファンクラブの会員もすごく伸びていて、支えていただけるやり方をもっと強化することで、ファンのみなさんに恩返ししたいんですよ

やはり生で見ていただける機会を増やしていきたい』

引用:@niftyニュース

 

“恩返し”

 

ファンが喜ぶ恩返しでお客様が喜び、尚且つ東京ドームに足を運ぶキッカケになるもの…

 

皆さんは何を思い浮かべたでしょうか?

 

試合以外のサービスで、1・5東京ドームに沢山の動員を見込めるファンサービス。

私は“これ”がもっとも効果的だと思っています。

 

メイ社長が言うファンへの恩返しとは…

ロスインゴメンバーのサイン会

 

ロスインゴ結成後、一度も国内では行われなかったサイン会。

もし、1・5東京ドーム大会で開催されるとなれば、タイトルマッチが少なくともかなりの動員が見込めるのではないでしょうか。

 

タイトルマッチを目前に控えた1・4東京ドーム大会では、選手のサイン会を行うのは難しいでしょう。

しかし、翌日にシングルマッチを控えなければ、可能かもしれません。

 

問題は何人に、どういう方法でサイン会の抽選を行うか。

 

いつも通り先着順となれば、東京ドーム前はパニックとなるでしょう。

1・5東京ドーム大会当日の抽選が、一番望ましいのかもしれません。

 

当日来場された方の中から、抽選でサイン会の整理券を配るというのはどうでしょう?

勿論、ファンクラブ会員と一般とで、配布の割合は考慮しなければなりません。

 

私の予想では、来年の1・5東京ドーム大会の試合開始は、正午前後だと思っています。

これには理由があります。

 

東京ドームの基本使用時間は7:00~24:00

※2018年4月1日現在

今年のレッスルキングダムのお客様の入場時間は15時からで、試合が終わったのがおよそ21時。

つまり施工の時間は8時間もありましたが、撤収には3時間しかないということ。

実際にはお客様が会場を出てからではないと撤収作業は進められないので、3時間もありません。

※実際の施工は夜中の0時からなのかもしれません

 

今年の東京ドームのスケジュールを見れば、1月3日は別の予定が入ってしましたが1月5日は空いていました。

恐らく1月5日は、新日本が撤収する時間として抑えておいたのでしょう。

 

しかし、来年の東京ドーム大会は2日連続なので、2日目は準備の必要がありません。

その分前倒して、試合後に撤収の時間を作るのがセオリーでしょう。

地方から来たお客様も、その日の内に帰宅することが可能になります。

 

つまり1・5東京ドーム大会終了後、東京ドーム以外の施設で当選したファンがサイン会を行えるイベントを開催するというのが、東京ドーム2DAYSを成功させるための戦略だと推測します。

 

 

 

第1回『東京ドーム2DAYSの成功の鍵~1・5東京ドームの在り方~』はどうだったでしょう?

正直、推測というより願望に近いです。

それでも今回の憶測が実現すれば、多くのファンの期待に応えられるのではないでしょうか。