あの選手のマディソン・スクエア・ガーデン大会出場なるか!?

雑感




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現地時間4月6日に行われるマディソン・スクエア・ガーデン(以下MSG)で行われる、新日本プロレスとROH合同興行の第0試合『HONORランボー』

 

1分時間差バトルロイヤルで行われるこの試合は、合計30選手も出場する試合と発表されています。

試合形式で言えば、新日本のレッスルキングダムの第0試合で行われる『ニュージャパンランボー』と一緒。

現在のところ、獣神サンダーライガーの出場だけ発表されています。

 

ちなみに、第0試合は現現地時間の18時30分から試合開始。

日本時間ではAM7時30分から始まるということなので、前回のブログで書いたライブビューイングでは放送されないということでしょう。

ご注意下さい。

 

 

今回のMSG大会はROH合同興行のため、多くの日本人選手が本戦に出場することができません。

MSGで推しのレスラーが見れるかどうかは不透明な状態です。

 

ただし、HONORランボーに出場する人数が30名と決まっていることから、出場選手は大枠決まっているが発表していない状態だと予想します。

そこで、今現在出場が濃厚な選手を予想してみたいと思います。

※新日本プロレス所属選手に絞って調べてみました

 

ご存知の方も多いと思いますが、『G1Supercard』前日にMeet & Greet(通称ミーグリ)が開催されます。

※ミーグリでは、選手のサイン会や撮影会が行われると思います

 

このMeet & Greetに参加するレスラーの内、今現在試合が組まれていないレスラーは…

BUSHI、鷹木信悟、ジュース・ロビンソン、後藤洋央紀の4人。

 

また、同日には『REV PRO LIVE IN NY』が開催されます。

 

対戦カード変更により、棚橋弘至ウィル・オスプレイがタッグを組んで鈴木みのるザック・セイバーJr.が持つブリティッシュタッグのベルトをかけて闘います。

このレボリューションプロレス(通称レボプロ)の興行に出場が発表されている選手でMSG本戦に名前がないのは、鈴木みのる、ロッポンギ3KのSHO&YOH、石井智宏の4人。

 

これで新日本から出場が濃厚な選手は、合計8人になりました。

 

ちなみにROHではMSG大会前に『Road to G1Supercard』が行われます。

この興行に参加する選手も、HONORランボーに参加することでしょう。

恐らく13人ぐらいになると思われます。

『Road to G1Supercard』の対戦カードはこちらです。

 

アバウトですがROHから13人、現状新日本から9人(ライガー含む)なので、残りの枠は約8人

この8人が全部新日本の選手なのか、国内外のレジェンドレスラーなのかは分かり兼ねますが、ROHの選手より分母が少ないということはないと思っています。

ということは、最低でも4人の新日本選手が出場することになるのか…

 

残りはLA道場のヤングライオンという可能性もあるでしょう。

※ビザや経費の都合上そういう選択もあると思います

 

来年あるかどうかわからないMSG大会。

多くの選手がそのリングに、足を踏み入れられることを願うばかりです。

 

【追記】

昨日、4月5日に行われる『REV PRO LIVE IN NY』に、ロッキー・ロメロ vs 田口隆祐が追加発表されました。

恐らくロッキーと田口監督もHONORランボーに参加することでしょう。

 

レボプロの興行に新日本の選手同士の試合が追加されたということは、この大会にもっと新日本の選手が追加参加されるかもしれません。

後報を待ちたいと思います。