【DEATH RIDERS】の正体はジュースと関係深いあの選手という考察

“独り言考察”




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『レスリングどんたく』福岡大会で突如流れたの映像

それは、ジュース・ロビンソンに対し『TIME’S UP おまえは終わりだ』という宣戦布告。

このブログでもDEATH RIDERS】が誰なのか、1つの可能性を考察しています。

 

あれから私も色々考え、1つの絶対条件が必須なのではという結論に至りました

それは…

ジュース・ロビンソンを敵視する人物

 

恐らく元々は交友関係があった人物で、何らかの理由があり【DEATH RIDERS】になってしまったのだと思います。

 

では、【DEATH RIDERS】とは誰なのか?

 

結論を出す前に、今年新日本に初めて参戦した選手について振り返りたいと思います。

※2月のHONOR RISING(ROHの興行)だけの参戦は除く

 

▪︎マイキー・ニコルズ

新日本公式Twitterから参戦アナウンス

 

▪︎コルト・カバナ

HONOR RISINGからのNJCエントリー

 

▪︎バンディード

ROHの公式TwitterからIWGPジュニアのタイトルマッチに挑戦表明

 

▪︎エル・ファンタズモ

正体バレバレの謎の映像から参戦

 

改めてまとめて見ると、初参戦でサプライズが用意されたのはエル・ファンタズモだけ。

しかし、サプライズと言ってもあの映像からすぐファンタズモだと気付いたファンも多かったでしょう

分からなかったファンも、ネットで調べて正体を知ったファンも多かったと思います。

 

つまり、ファンタズモの時の映像は事前に“X”が誰かを気付かせる為の映像だったということ。

 

なぜ、“X”がファンタズモだと気付かせる必要があったのか?

 

それは…

国内での知名度が低く、登場時“誰?”を避ける為

 

今回の【DEATH RIDERS】の映像は、ヒントが多いもののどのレスラーかを特定することはできません。

つまり、新日本プロレスファンにとって知名度が高い選手ということではないでしょうか。

 

そう考えると、新日本初参戦の選手という可能性は低いと考えられます。

では、一体誰が【DEATH RIDERS】なのか?

 

恐らく海外遠征中の選手か、怪我で欠場中の選手

その中でイギリスという地に関連性があり、ジュース・ロビンソンと交友関係があった選手となると、1人しか思い浮かびません。

 

その1人とは…

 

デビッド・フィンレー

 

 

出身はドイツのフィンレーですが、父親であり元プロレスラーのデイブ・フィンレーは北アイルランド出身です。

イギリスは特別な場所と語るフィンレーですが、国籍がイギリスなのかもしれません

詳しくは新日本プロレス公式スマホサイトをご覧ください。

昨年のWORLD TAG LEAGUEでタッグを組んだジュースとは、親友以上の兄弟とまで語るフィンレー。

しかし、脚光を浴びてきたのは常にジュースの方でした。

最も仲の良い仲間だったかもしれませんが、嫉妬心を溜め込んでいたのかもしれません

 

フィンレーが【DEATH RIDERS】なら、映像に映るライダースジャケットビールイメージにマッチします。

 

映像に映るヒントはフィンレーに該当する項目が多いですが、否定的な要素もあります。

その要素とは…

 

映像に右手手首が写っていたこと

 

フィンレーの右腕には、肘から手首にかけてタトゥーが入っています。

【DEATH RIDERS】の映像を見る限りタトゥーは映っていませんが、あの手がフィンレー本人の手ならタトゥーが見えるか見えないかギリギリの場所です

 

ただし、太股の付け根の太さ右手の甲の血管の見え方はフィンレー本人の様にも見えます。

 

とは言ってもあくまで私の憶測です。

そして、私の憶測は基本的に外れます。

あくまで多くの予想の内の1つと捉えてください。

 

もしも【DEATH RIDERS】がフィンレーなら、ビッグサプライズでしょう。

あれだけ仲の良かったジュースを裏切ることになりますから。

そして、陽気だったフィンレーがヒールターンすることを意味します