スーパーJカップ2019に米インディー界の人気者の参戦なるか!?

“独り言考察”



ミニオン翌日の一夜明け会見で発表になった、3年振りとなるスーパーJカップ2019の開催宣言

なんと今回の舞台は、アメリカ西海岸で行うと発表されました。

 

そもそもスーパーJカップという響きに、耳慣れない方もいるでしょう。

元々は、ジュニアの活性化を目的に獣神サンダーライガーが開催を提案した大会で、第1回大会が1994年、最も最近開催されたのが2016年の第6回大会。

一番の特徴は主催者が必ずしも新日本とは限らず、第1回、第5回、第6が新日本主催の大会となりました。

※第6回はNOAHとの共同主催

 

特にジュニアが好きなファンから、待望論が出ていた大会でもあります。

前大会同様今回もトーナメント方式ですが、大会日程が3日間といつもよりスケジュールが緩まったのが特徴です

開催日時と場所はご覧の通りです。

 

出場者も16人と発表されており、最も気になるのが新日本以外の国内団体からの参加があるかどうかということ。

2016年のスーパーJカップを振り返ると、豪華な出場選手とバラエティに富んだメンバーです。

 

  • KUSHIDA(新日本プロレス)※優勝
  • 金丸義信(フリー)※準優勝
  • 獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)
  • 田口隆祐(新日本プロレス)
  • BUSHI(新日本プロレス)
  • タイチ(新日本プロレス)
  • ウィル・オスプレイ(新日本プロレス)
  • 青柳優馬(全日本プロレス)
  • 石森太二(プロレスリング・ノア)
  • 原田大輔(プロレスリング・ノア)
  • 拳王(プロレスリング・ノア)
  • Eita(DRAGON GATE)
  • 梶トマト(KAIENTAI DOJO)
  • グルクンマスク(琉球ドラゴンプロレスリング)
  • マット・サイダル(ROH)
  • ティタン(CMLL)

引用:Wikipedia

※()内の所属団体は2016年当時のもの

 

今回の参加団体は新日本プロレスROHCMLLほかとアナウンスされており、国内の全日本プロレス、NOAHなどの選手エントリーは実現しないのかもしれません。

 

個人的には全日本の岩本煌史(いわもとこうじ)や…

 

NOAHを主戦場とする鈴木鼓太郎

 

NOAHの原田大輔のエントリーを期待していました。

 

今回は会場がアメリカということで、日本人の出場は少ないのかもしれません。

恐らくウィル・オスプレイ鷹木信悟は、G1にエントリーされるなら出場しないと思っています。

他、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(以下BOSJ)に出場していた新日本の選手も、半分ぐらいになるのではないでしょうか。

 

恐らくエントリーが有力視される海外団体所属の選手は、ご覧の通りです。

 

▪マーティー・スカル(ROH)

▪バンディード(ROH)

▪フリップ・ゴードン(ROH)

▪ドラゴン・リー(CMLL)

▪エル・ファンタズモ(RPW)

▪ロビー・イーグルス

 

そして、個人的にサプライズ枠としてエントリーして欲しいと願っている選手が2人います。

 

人目はAEW旗揚げ興行にも参戦した…

レイ・フェニックス

 

昨年行われたALL INにも出場しているので、ご存知の方も多いでしょう。

※ALL INはAEW発足前に行われたcodyとヤングバックスの自主興行

 

過去にはNOAHにも参戦し、当時GHCジュニアヘビー級王者だった石森太二のベルトに挑戦した過去もあります。

ジョン・モクスリーが新日本参戦を果たした今なら、レイ・フェニックスがスーパーJカップに参戦することも不可能には思えません。

3日間、3会場で行われるジュニアだけの興行を大成功させるには、一番のサプライズだと思います。

 

 

人目は、以前新日本にも参戦しリコシェとタッグを組んだりもしていた…

マット・サイダル

 

とある事情で新日本参戦は途絶えましたが、2015年から約2年間セルリアンブルーのマットで活躍していました。

この2年間でスーパージュニアタッグトーナメントを制し、小島聡、リコシェと組んでNEVER6人タッグのベルトも戴冠しています。

 

日本に来日することは難しいかもしれませんが、アメリカで開催される興行なら参加することも可能かもしれません。

個人的にも好きなレスラーだったので、スーパーJカップ2019の参戦を願っています。

 

恐らく叶わぬ夢だと思いますが、どちらか1人でもエントリーされれば海外で初めて開催されるスーパーJカップも、より盛り上がりをみせることでしょう。