今夜も両国大会で事件は起きるのか?ロスインゴメンバーに注目する理由

“独り言考察”




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19号の影響で新日本プロレスの野毛道場が浸水の被害に襲われましたが、昨日レスラーと社員総出で片付けが行われたようです。

 

棚橋弘至のツイートの左上の写真を拡大すれば分かりますが、そこにはメイ社長の姿もありました。

災害があった翌日、社長自ら片付けを手伝いに来るなんて、余程の新日本愛が無ければ普通はできないことだと思います

自分が働く会社に当てはめれば、社長という立場の人間が現地に訪れない事など容易に想像が付くことでしょう。

 

本日は、当社の予定通り両国国技館でKING OFPROWRESTLING」が行われます。

 

東日本では年内最後のビッグマッチとなりますが、今年ばかりはただの大会ではないと思います。

日本全国の被災した方々に、応援と活力を与える大会となることでしょう。

もし、会場でメイ社長の撮影会があれば、「昨日は道場の片付けお疲れ様でした」とひと声かけて下さい

満遍の笑みで語りかけてくれると思います。

 

 

0月の両国大会ですが、毎年何かが起こっています。

それはサプライズだったり、事件だったり。

先日の記事では、クリス・ジェリコ来襲の可能性に付いて書きました。

 

あくまで憶測に過ぎませんが、色々起こるのが秋の両国です。

では、過去何が起きたのか振り返ってみたいと思います。

2018年 第5試合前 6人目のパレハ、鷹木信悟登場
第6試合前 クリス・ジェリコが入場途中のEVIL襲撃
セミの後 棚橋をオカダが救出。邪道とバレッククラブが結託
2017年 第7試合後 王者KUSHIDAにヒロムが挑戦表明するも、マーティー・スカルに邪魔される
2016年 第5試合後 試合後石井が乱入したが、タッグ王者G.o.DにKOされる
第6試合後 王者だったKUSHIDAをBUSHIがパイプ椅子でKOし、次の挑戦者に指名
第7試合後 試合後、柴田を急襲したEVILが次期NEVER挑戦者に名乗り
2015年 第8試合中 謎のパレハがセコンドに付き、試合中マスクを取りEVIL初登場

 

過去4年分の事件を振り返ってみましたが、いくつかの傾向をの見つけることができました

 

傾向① 事件は1年起きに多発

あくまで傾向ですが、2015年と2017年は事件と呼べるような出来事は少なく、2016年と2018年は事件が多く起きました。

この傾向を踏襲すると、今年はあまり事件が起きないことになりますが…

 

傾向② 事件の中心はロスインゴ

毎年何かしら事件が起きていますが、必ずロスインゴのメンバーが事件を起こして(巻き込まれて)います。

ちなみに本日のロスインゴの試合はご覧の通りです。

 

▪第3試合にBUSHI、鷹木信悟、内藤哲也が出場

▪セミファイナルのIWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦にEVIL挑戦

▪メインイベントのIWGPヘビー級選手権にSANADAが挑戦

 

セミとメインでは事件が起こっていない傾向があるので、注目すべきは第3試合後でしょう。

対戦相手の鈴木軍には、ブリティッシュヘビー級のベルトを持つザック・セイバーJr.がいます。

誰かがこのベルト挑戦に名乗りを挙げる可能性もあるのではないでしょうか

 

傾向③ 秋の両国はダークネスに染まる

2015年に内藤のパレハとして初降臨したEVILですが、毎年話題の中心にいます。

2016年は当時NEVER無差別級王者だった柴田勝頼を急襲し、ベルト挑戦に名乗りでました。

2017年はその年のG1でオカダカズチカを撃破。

両国のメインイベントでオカダの持つIWGPヘビーに挑戦しています。

2018年ザックと組まれたスペシャルシングルマッチで、入場時にクリス・ジェリコに襲われ無効試合に終わってしまいました。

 

自らを「MADE IN NEW JAPAN」と語るEVILが、「RYOGOKU IS EVIL」に変える可能性もあるでしょう。

 

 

が二冠を諦めないと語り、鷹木は常に何かを狙っています。

次のシリーズでジュニアタッグリーグに出場しないBUSHIも、何も考えていないとは思えません。

髙橋ヒロムは公式サイトの日記で両国には現れないことを強調し、EVILがセミ、SANADAがメインで闘います。

 

今夜の両国大会では、ロスインゴメンバーが何か行動を起こすかもしれません