NOAH王者の清宮海斗が次の挑戦者を挑発?何かが起こりそうな後楽園大会

NOAH



ロレスリング・ノアの絶対王者になりつつある清宮海斗が、珍しく次の挑戦者を募っています。

これは明らかに他の選手に対しての挑発行為でしょう。

 

既にアナウンスされている年明け早々の後楽園ホール大会2連戦では、GHCナショナル王者のタイトルマッチが一番乗りで組まれました。

 

11・26新潟大会で、谷口周平相手に初防衛を果たした杉浦貴

初防衛果たしたのも束の間、試合後の杉浦を急襲したのはマサ北宮でした。

 

この襲撃で1・4後楽園ホール大会でのマサ北宮のGHCナショナル王座挑戦が発表されています。

北宮にとって念願のシングルのベルト戴冠に、ナショナル王座2度目の防衛戦は否が応でも盛り上がることでしょう。

 

それに引き換え清宮の持つNOAH最高峰のベルトには、誰も挑戦表明してきていません

本日行われる純然たるNOAH後楽園ホール大会は、今年最後の聖地興行となります。

そう考えると次の挑戦者が現れる可能性が高く、現れなくては困るというのがチャンピオンの本音でしょう。

※12・27後楽園ホール大会は、杉浦軍興行としてカウントしています

 

では、どの選手が次の挑戦者に名乗り出る可能性があるのか?

2018年の12月にGHCヘビー級のベルトを初戴冠した清宮ですが、今年に入り6度防衛戦を行なっています。

 

初防衛戦拳王
2回目の防衛戦マサ北宮
3回目の防衛戦丸藤正道
4回目の防衛戦杉浦貴
5回目の防衛戦中嶋勝彦
6回目の防衛戦拳王

 

来年の1・4後楽園ホール大会でGHCヘビー級選手権が組まれるなら、まだ防衛戦で清宮と闘っていない相手が挑戦に名乗り出る可能性が高いのではないでしょうか。

仮にN-1ヴィクトリーに出場した選手の中から、上記該当者を選べばこの5人になります。

 

イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

望月成晃

谷口周平

アレックス・ハマーストーン

潮崎豪

 

この5人の中で最も可能性が高いのは、潮崎豪ではないでしょうか。

この日メインイベントで、中嶋勝彦とデビュー15周年記念試合を行います。

ライバルでもあり最高のパートナーでもある2人の試合後、潮崎が次期GHCヘビー級のベルトに挑戦表明すれば、これ程盛り上がる展開はないでしょう。

 

本日の後楽園ホール大会で、GHCヘビー級王者の清宮に誰が挑戦表明するのか。

どんなシチュエーションで挑戦表明されるのか。

注目の興行となりそうです。

 

 

らに、最近の後楽園ホール大会でお馴染みとなったNOAHからの“お知らせ”も予定されています。

前々回の“お知らせ”では満員札止めにならなければ、拳王退団という金剛自主興行も発表になりました。

 

 

結果的に第一弾の対戦カードが発表された直後に、金剛自主興行の完売がアナウンスされています。

もしかしたら、今夜の“お知らせ”で残りの対戦カードも発表になるかもしれません

 

注目の12・2後楽園ホール大会は、いつも以上に豪華なカードが揃った全7試合です。

 

【第一試合】

Hi69vs大原はじめ
田中稔NOSAWA論外
宮脇純太岡田欣也

 

【第二試合】

ドラゴン・ベインvsイホ・デ・カニスルプス

 

【第三試合】

原田大輔vs小川良成
タダスケ鈴木鼓太郎
YO-HEY小峠篤司

 

【第四試合】

清宮海斗vsモハメド ヨネ
丸藤正道クワイエット・ストーム
谷口周平齋藤彰俊
熊野準井上雅央

 

【第五試合】GHCジュニア・ヘビー級選手権試合

HAYATAvsクリス・リッジウェイ

 

【第六試合】

杉浦貴vs拳王
藤田和之マサ北宮
鈴木秀樹稲村愛輝

 

【第七試合】中島勝彦、潮崎豪 デビュー15周年記念スペシャルシングルマッチ

中嶋勝彦vs潮崎豪

 

初出場となるルチャドール同士のシングルマッチも組まれました。

GHCジュニアヘビー級選手権や、初対決となる金剛 vs 杉浦軍の6人タッグマッチも行われます。

そして、何といっても中嶋と潮崎のデビュー15周年記念試合となるシングルマッチがメインに控えています。

 

これはもう、後楽園に足を運ぶしかないでしょう。

行かずに後悔するか、行って『美学のある闘い。』を味わうかはあなた次第です。