ナショナル王座の杉浦貴が新日本プロレスのKENTAを防衛戦の相手に指名!?

NOAH




大晦日の因縁から生まれたWRESTLE-1(以下レッスルワン)チャンピオンの稲葉大樹と、プロレスリング・ノアの中嶋勝彦の遺恨。

団体の枠を越え、1・12後楽園ホール大会にてレッスルワン無差別級選手権が行われました。

 

興味のないベルトとまで揶揄した中嶋相手に、現チャンピオンの稲葉は絶対負ける訳にはいきませんできたが…

レッスルワン最高峰のベルト懸けたタイトルマッチは、外敵である中嶋が稲葉を下し他団体にベルトが流出という結果に陥りました。

 

レッスルワン王者になった中嶋でしたが受け取ったベルトを放り投げ、一度は拾い直すも今度は場外に投げ捨てさらにそのベルトを踏みつけてしまいます。

会場のファンを挑発すると大晦日で中嶋とタッグを組んだ芦野祥太郎が登場。

2・12後楽園ホール大会でのタイトルマッチを要求しました

 

この芦野の要求が通れば、レッスルワンのリングで中嶋の2度目の防衛戦となります。

仮に芦野相手の防衛も成功すればNOAHのリングで防衛戦や、他団体の選手との防衛戦の可能性も広がるでしょう。

 

個人的には元チャンピオンである稲葉が、中嶋にリベンジを果たしてもらいたいです

レッスルワンのリングで失ったベルトは、NOAHのリングで奪い返すべきでしょう。

負けても謙虚な姿勢を貫く稲葉ですが、力尽くで取り戻すぐらいの熱い気持ちが見たいです。

『絶対取られてはいけないベルトを 絶対取られたくない、取られてはいけない相手に取られてしまいました。 WRESTLE-1を背負ってリングに上がったのですが、全て僕の責任です。 本当に申し訳ありませんでした。』

引用:稲葉大樹公式Twitter

 

 

中嶋の活躍に感化されてかどうかは分かりませんが、現GHCナショナル王者の杉浦貴は誰も挑戦者が現れない現状を嘆き、他団体の選手との防衛戦を示唆しました

 

『興味ないんでしょ。誰も手を挙げないんだったら、どっか行っちゃおうか。どこに行ったら盛り上がる?』

引用:東スポWEB

 

昨年の両国国技館大会で、マイケル・エルガンと初代王者を懸け闘った杉浦。

激闘を制した杉浦は谷口周平マサ北宮の挑戦を退け2度の防衛を成功させています。

 

1・5後楽園ホール大会で隣の東京ドームでビッグマッチを行う新日本プロレスを意識した発言をした杉浦ですが、今度は具体的な名前を上げました。

『KENちゃんも頑張ってるみたいだし。

刺激?全然なるね。ハートが強くないと、あそこまでできないと思う』

引用:東スポWEB

 

KENちゃんとは元NOAHで現バレットクラブのKENTAのこと。

1月30日のNOAH後楽園ホール大会まで挑戦者が現れなければ、他団体の選手から防衛戦の相手を探すことを示唆した杉浦。

仮に、今月中に対戦相手が現れず2月9日に行われる新日本のタイトルマッチでKENTAがベルト奪取となれば、禁断の“3冠統一戦”に動き出す可能性もゼロではないでしょう。

 

KENTAとのタイトルマッチが実現しなくとも、他団体の選手と防衛戦を行う可能性は十分あると思います。

杉浦がどの団体のどの選手に興味があるか…

 

いずれにしてもタイムリミットは1・30後楽園ホール大会。

現状GHCナショナル王座に興味がありそうな選手は、あのレスラーしか思い当たりませんが…

 

1・30後楽園ホール大会はグローバルジュニアリーグの決勝戦も行われます。

この注目の大会で何かが起こる可能性も十分あるでしょう。